PMプロジェクトマネージャ試験 過去問一覧
令和5年度(2023年) プロジェクトマネージャ試験の過去問
令和5年度(2023年) プロジェクトマネージャ試験の過去問29問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 29問
令和5年度秋期 午前Ⅱ(24問)
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問1アジャイル開発プロジェクトの状況について,振り返りで得られた教訓のうち,“アジャイル宣言の背後にある原則”に照らして適切なものはどれか。 〔プロジェクトの状況〕 イテレーション1…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問2JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば、プロジェクトマネジメントに関する計画のプロセス群のプロセス“プロジェクト全体計画の作成”を実施する目的…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問3JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば、プロジェクトマネジメントのプロセスのうち、計画のプロセス群に属するプロセスはどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問4JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば、プロジェクトマネージャがステークホルダの貢献をプロジェクトに最大限利用することができるように、プロセス…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問5ある組織では,プロジェクトのスケジュールとコストの管理にアーンドバリューマネジメントを用いている。期間10日間のプロジェクトの,5日目の終了時点の状況は表のとおりである。この時点…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問6表は,あるプロジェクトにおける作業①〜④の担当者,所要日数の見積り,前作業を示している。条件に従って,クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント(CCPM)によって日程計画を策…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問7四つのアクティビティA〜Dによって実行する開発プロジェクトがある。図は,各アクティビティの依存関係をPDM(プレシデンスダイアグラム法)によって表している。各アクティビティの実行…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問8プロジェクトのスケジュール管理で使用する“クリティカルチェーン法”の実施例はどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問9従業員が週に40時間働くソフトウェア会社がある。この会社が,1人で開発すると440人時のプログラム開発を引き受けた。開発コストを次の条件で見積もるとき,10人のチームで開発する場…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問10売上管理を行うアプリケーションソフトウェアの規模を,条件に従ってファンクションポイント法で見積もる。調整要因も加味したファンクションポイント数は幾つか。ここで,未調整ファンクショ…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問11リスクマネジメントに使用するEMV(期待金額価値)の算出に用いる式はどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問12JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロセス“リスクの特定”及びプロセス“リスクの評価”は,どのプロセス群に属するか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問13a〜cの説明に対応するレビューの名称として,適切な組合せはどれか。 a 参加者全員が持ち回りでレビュー責任者を務めながらレビューを行うので,参加者全員の参画意欲が高まる。 b レ…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問14オブジェクト指向における汎化の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問15アジャイル開発のフレームワークであるスクラムのルールとして、適切なものはどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問16JIS X 0160:2021(ソフトウェアライフサイクルプロセス)によれば,ソフトウェアシステムのライフサイクルで実行するプロセスグループの説明のうち,テクニカルプロセスの説明…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問17組込み機器用のソフトウェアを開発委託する契約書に開発成果物の著作権の帰属先が記載されていない場合,委託元であるソフトウェア発注者に発生するおそれがある問題はどれか。ここで,当該ソ…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問18新システムの開発を計画している。提案された4案の中で,TCO(総所有費用)が最小のものはどれか。ここで,このシステムは開発後,3年間使用するものとする。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問19JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)を適用している組織において、サービスマネジメントシステム(SMS)が次の要求事項に適合している状況にあ…
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問20要件定義プロセスにおいて、要件を評価する際には、矛盾している要件、検証できない要件などを識別することが求められている。次のうち,要件が検証可能である例はどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問21プロバイダ責任制限法が定める特定電気通信役務提供者が行う送信防止措置に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問22労働基準法で定める制度のうち,いわゆる36協定と呼ばれる労使協定に関する制度はどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問23セキュリティ評価基準であるISO/IEC 15408の説明はどれか。
- 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問24デジタルフォレンジックスに該当するものはどれか。
令和5年度秋期 午後Ⅰ(3問)
- 令和5年度秋期 午後Ⅰ 問1E社はITベンダーで,不動産業や製造業を中心にシステムの構築,保守及び運用を手掛けており,クラウドサービスの提供,大規模なシステム開発プロジェクト及びアジャイル型開発プロジェクト…
- 令和5年度秋期 午後Ⅰ 問2S社は,ソフトウェア会社である。予算と期限の制約を堅実に守りながら高品質なソフトウェアの開発で顧客の期待に応え,高い顧客満足を獲得している。開発アプローチは予測型が基本であり,プ…
- 令和5年度秋期 午後Ⅰ 問3J社は,化学品を製造する企業である。化学品を製造するための装置群(以下,プラントという)は1960年代に建設され,その後改修を繰り返して現在も使われている。プラントには,広大な敷…