PMプロジェクトマネージャ試験 過去問一覧
令和6年度(2024年) プロジェクトマネージャ試験の過去問
令和6年度(2024年) プロジェクトマネージャ試験の過去問30問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 30問
令和6年度秋期 午前Ⅱ(25問)
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問1プロジェクトマネジメントにおけるプロジェクトマネジメント計画書の説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問2プロジェクトマネジメントで使用する責任分担マトリックス(RAM)の一つに,RACI チャートがある。RACI チャートで示す四つの“役割又は責任”の組みのうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問3JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロセス“プロジェクト組織の定義”の目的はどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問4EVMで管理しているプロジェクトがある。図は,プロジェクトの開始日から完了予定日までの期間の半分が経過した時点での状況である。完成時総予算(BAC)どおりに完了させるために達成す…
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問5あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき,最短日数で終了するためには,作業Hはプロジェクトの開始から遅くとも何日経過した後に開始しなければならないか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問6四つのアクティビティA〜Dによって実行する開発プロジェクトがある。図は,各アクティビティのPDM(プレシデンスダイアグラム法)における依存関係を表す。条件に従ってアクティビティを…
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問7アジャイル型開発プロジェクトの管理に用いるベロシティの説明はどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問8EVMを採用しているプロジェクトにおいて,ある時点のCPIが1.0を下回っていた場合の対処として,適切なものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問9あるソフトウェア開発部門では,開発工数E(人月)と開発規模L(Kステップ)との関係を,E=5.2L^0.98としている。L=10としたときの生産性(Kステップ/人月)は,およそ幾…
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問10工程別の生産性が次のとおりのとき,全体の生産性を表す式はどれか。 〔工程別の生産性〕 設計工程:Xステップ/人月 製造工程:Yステップ/人月 試験工程:Zステップ/人月
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問11JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,対象群“リスク”の活動内容のうち,プロセス“リスクへの対応”で実施するものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問12新しく編成するプロジェクトチームの開発要員投入計画に基づいてPCをレンタルで調達する。調達の条件を満たすレンタル費用の最低金額は何千円か。 〔調達の条件〕 (1) PCのレンタル…
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問13ソフトウェアパターンのうち、GoF のデザインパターンの説明はどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問14基幹システムの更改に伴って,移行リハーサルを実施した。移行リハーサルの目的に照らして移行リハーサルの完了の仕方として,適切なものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問15CMMI モデル V2.0における成熟度レベルの状態のうち、レベル4の状態はどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問16アジャイル開発において,質の高いユーザーストーリーを作成するための観点として“INVEST”がある。ユーザーストーリーに対する評価のうち,“INVEST”の観点に合致したものはど…
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問17“アジャイルソフトウェア開発宣言”で述べている価値に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問18JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)が規定しているものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問19データの追加・変更・削除が、少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき、…
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問20システム開発における発注者と受注者であるベンダーとの契約方法のうち,実費償還契約はどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問21経済産業省が公表した“AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版”における,AI技術を利用したソフトウェアの開発・利用に関するユーザーとベンダー間の契約についての記述の…
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問22技術者倫理における集団思考の問題点として,アーヴィング・ジャニスが指摘した八つの兆候のうちの“心の警備”の説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問23複数のシステムやサービスの間で利用されるSAMLはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問24JPCERTコーディネーションセンター“CSIRTガイド”におけるインシデントマネジメントの業務のうち,インシデントハンドリングに含まれるものはどれか。
- 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問25公開された実証コード(PoC:Proof of Concept)を使って,インターネットからWebサーバを狙う攻撃がある。こういった攻撃に自社のWebサーバが侵害される被害を未然…
令和6年度秋期 午後Ⅰ(3問)
- 令和6年度秋期 午後Ⅰ 問1P社はレストラン予約のサービス事業を展開しており,サービスを提供するシステ ムは自社で開発している。サービスの利用者には無償の基本サービスと有償の付加サ ービスを提供している。付…
- 令和6年度秋期 午後Ⅰ 問2E社は,営業部門,工事部門,管理部門など複数の部門をもつ通信事業者である。 E社では,共通基盤上に仮想化技術によって部門の業務に最適化した部門ごとのシステム(以下,現部門システム…
- 令和6年度秋期 午後Ⅰ 問3問3 プロジェクト計画の修整(テーラリング)に関する次の記述を読んで,設問に答え よ。 A 銀行は,中堅の地方銀行である。近年,地盤である地域の人口減少や高齢化で, 収益は年々減…