PMプロジェクトマネージャ試験 過去問一覧
平成31年度・令和元年度(2019年) プロジェクトマネージャ試験の過去問
平成31年度・令和元年度(2019年) プロジェクトマネージャ試験の過去問27問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 27問
平成31年度春期 午前Ⅱ(22問)
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問1あるプロジェクトのステークホルダとして,プロジェクトスポンサ,プロジェクトマネージャ,プロジェクトマネジメントオフィス及びプロジェクトマネジメントチームが存在する。JIS Q 2…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問2表は,RACIチャートを用いた,あるプロジェクトの責任分担マトリクスである。設計アクティビティにおいて,説明責任をもつ要員は誰か。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問3工程管理図表の特徴に関する記述のうち,ガントチャートのものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問4プロジェクトのスケジュール管理で使用する“クリティカルチェーン法”の実施例はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問5JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,対象群“リスク”の活動内容のうち,プロセス“リスクへの対応”で実施するものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問6WBSを構成する個々のワークパッケージの進捗率を測定する方法のうち,ワークパッケージの期間が比較的長い作業に適した,重み付けマイルストーン法の説明はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問7PMBOKガイド第6版によれば,“ステークホルダー・エンゲージメントのマネジメント”で行う活動はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問8あるシステムの設計から結合テストまでの作業について,開発工程ごとの見積工数を表1に,開発工程ごとの上級技術者と初級技術者の要員割当てを表2に示す。上級技術者は,初級技術者に比べて…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問9工程別の生産性が次のとおりのとき,全体の生産性を表す式はどれか。 〔工程別の生産性〕 設計工程:Xステップ/人月 製造工程:Yステップ/人月 試験工程:Zステップ/人月
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問10どのリスクがプロジェクトに対して最も影響が大きいかを判断するのに役立つ定量的リスク分析とモデル化の技法として,感度分析がある。感度分析の結果を示した次の図を何と呼ぶか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問11プロジェクトマネジメントで使用する分析技法のうち,傾向分析の説明はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問12PMBOKガイド第6版によれば,WBSの構成要素であるワーク・パッケージに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問13新しく編成するプロジェクトチームの開発要員投入計画に基づいてPCをレンタルで調達する。調達の条件を満たすレンタル費用の最低金額は何千円か。 〔調達の条件〕 (1)PCのレンタル契…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問14顧客に提出した進捗状況の報告書に対して,顧客から成果物ごとの進捗状況についての問合せが繰り返しあった。今後このような事態が発生しないようにするためには,プロジェクトのコミュニケー…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問15PMBOKガイド第6版によれば,プロジェクト・スコープ・マネジメントにおいて作成するプロジェクト・スコープ記述書の説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問16テストケースを作成する技法のうち,直交表によるテストケースの作成条件を緩和し,2因子間の取り得る値の組合せが同一回数でなくても,1回以上存在すればよいとしてテストケースを設計する…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問18企業間で,商用目的で締結されたソフトウェアの開発請負契約書に著作権の帰属に関する内容が記載されていない場合の著作権の帰属先として,適切なものはどれか。ここで,ソフトウェアは請負人…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問19サービスマネジメントにおいて,事業関係マネージャが責任をもつ事項として,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問20データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問22下請代金支払遅延等防止法の対象となる下請事業者から納品されたプログラムに,下請事業者側の事情を原因とする重大なバグが発見され,プログラムの修正が必要となった。このとき,支払期日を…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問23技術者倫理の遵守を妨げる要因の一つとして,集団思考というものがある。集団思考の説明として,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問24NISTが制定した,AESにおける鍵長の条件はどれか。
平成31年度春期 午後Ⅰ(3問)
- 平成31年度春期 午後Ⅰ 問1問1 コンタクトセンタにおけるサービス利用のための移行に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 E社は,コンタクトセンタのシステム構築を得意としてきたSI事業者である。近年…
- 平成31年度春期 午後Ⅰ 問2問2 IoTを活用した工事管理システムの構築に関する次の記述を読んで、設問1~4に答えよ。 G社は,中堅の土木工事業の企業である。最近は,東南アジア諸国の経済発展に伴い,海外にお…
- 平成31年度春期 午後Ⅰ 問3問3 プロジェクトの定量的なマネジメントに関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 R社は,首都圏から3時間ほどの地方都市を本拠地としているソフトウェア企業である。これまでの…