PMプロジェクトマネージャ試験 過去問一覧
平成30年度(2018年) プロジェクトマネージャ試験の過去問
平成30年度(2018年) プロジェクトマネージャ試験の過去問30問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 30問
平成30年度春期 午前Ⅱ(25問)
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問1ISO 21500:2012(プロジェクトマネジメントの手引き(英和対訳版))によれば,プロジェクトマネジメントのプロセスグループには,立上げ,計画,実行,コントロール及び終結の…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問2プロジェクトマネジメントにおけるプロジェクト憲章の説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問3PMBOK ガイド 第 5 版の統合変更管理プロセスにおいて,プロジェクトのプロダクト,サービス,所産,構成要素などの特性に対する変更と実施状況を記録・報告したり,要求事項への適…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問4プロジェクトマネジメントで使用する責任分担表(RAM)の一つである,RACIチャートで示す4種類の役割及び責任の組合せのうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問5ISO 21500:2012(プロジェクトマネジメントの手引き(英和対訳版))によれば,資源サブジェクトグループのプロセスの目的のうち,資源のコントロールプロセスのものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問6図1に示すプロジェクト活動について,作業Cの終了がこの計画から2日遅れたので,このままでは当初に計画した総所要日数で終了できなくなった。 作業を見直したところ,作業Iは作業Gの全…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問7過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。システム要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに進めて228日で完了し,プログラム開発を開始した。現在,20…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問8COCOMOには,システム開発の工数を見積もる式の一つに 開発工数=3.0×(開発規模)¹.¹² がある。開発規模と開発生産性(開発規模/開発工数)の関係を表したグラフはどれか。…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問9プロジェクトにどのツールを導入するかを,EMV(期待金額価値)を用いて検討する。デシジョンツリーが次の図のとき,ツールAを導入するEMVがツールBを導入するEMVを上回るのは,X…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問10PMBOKガイド第5版のプロジェクト・リスク・マネジメントにおけるリスク対応戦略に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問11PMBOKガイド第5版によれば,プロジェクト・リスク・マネジメントでは,定性的リスク分析でリスクの優先順位を査定し,定量的リスク分析でリスクがプロジェクト目標全体に与える影響を数…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問12システム開発のプロジェクトにおいて,リスク識別を効率よく行うための手段として,“JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問13プロジェクトで発生している品質問題を解決するに当たって,図を作成して原因の傾向を分析したところ,発生した問題の80%以上が少数の原因で占められていることが判明した。作成した図はど…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問14PMBOK ガイド 第5版によれば,プロジェクト品質マネジメントは,品質マネジメント計画,品質保証,品質コントロールの三つのプロセスで構成されている。品質マネジメント計画プロセス…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問15PMBOK ガイド 第5版によれば,プロジェクト調達マネジメントにおける調達作業範囲記述書に記載すべき項目はどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問16共通フレーム 2013 におけるシステム開発プロセスのアクティビティであるシステム適格性確認テストの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問17エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問18リーンソフトウェア開発の説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問19ITIL 2011 editionによれば,インシデントに対する一連の活動のうち,イベント管理プロセスが分担する活動はどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問20JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)の“サービスマネジメントシステムの監視及びレビュー”の要求事項のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問21システム開発を請負契約でベンダに委託する場合,ベンダに起因する,機密漏えいなどの情報セキュリティ事故を防止するために,委託する側がとるべき手段として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問22労働基準法及び労働契約法が定める,就業規則に係る使用者の義務の記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問23基準値を超える鉛,水銀などの有害物質を電気・電子機器に使用することを制限するために,欧州連合が制定し,施行しているものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問24公開鍵暗号方式を使った暗号通信をn人が相互に行う場合,全部で何個の異なる鍵が必要になるか。ここで,一組の公開鍵と秘密鍵は2個と数える。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問25テンペスト攻撃の説明とその対策として,適切なものはどれか。
平成30年度春期 午後Ⅰ(3問)
- 平成30年度春期 午後Ⅰ 問1問1 SaaSを利用した営業支援システムを導入するプロジェクトに関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 E社は,中堅の運輸会社である。E社は,カスタマイズした営業支援ソフト…
- 平成30年度春期 午後Ⅰ 問2問2 システム開発プロジェクトの品質管理に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 K社はSI企業である。K社のL課長は,これまで多くのシステム開発プロジェクトを経験したプロ…
- 平成30年度春期 午後Ⅰ 問3問3 情報システム刷新プロジェクトのコミュニケーションに関する次の記述を読んで、設問1~3に答えよ。 A社は中堅のSIベンダであり、本社は東京にある。A社は、東京近郊にある中堅不…