SAシステムアーキテクト試験 過去問一覧
システムアーキテクト試験 午後Ⅱの過去問
システムアーキテクト試験 午後Ⅱの過去問46問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 46問
令和7年度春期(2問)
- 令和7年度春期 午後Ⅱ 問1問1 複数の情報システムのデータを収集する必要がある指標の提供について 近年,業務改善や収益向上などの業務目標達成のために,複数の情報システムのデータを活用した指標の提供を求めら…
- 令和7年度春期 午後Ⅱ 問2問2 現行システムと新システム間の差異を踏まえたデータ移行について情報システムの刷新や企業統合などを背景にして,現行システムの取引先や仕訳などの重要なデータを新システムに移行する…
令和6年度春期(2問)
- 令和6年度春期 午後Ⅱ 問1人手によってしか実現できないと考えていた業務への先進技術の適用について 認識 AI、生成 AI、RPA ツールなどを始めとした先進技術を、クラウドサービスや ソフトウェアパッケー…
- 令和6年度春期 午後Ⅱ 問2問2 バッチ処理の設計について 業務処理において,一定のリソースの下で大量データを効率的に処理するためにバッチ処理を選択することがある。バッチ処理では,大量データを処理すると処理…
令和5年度春期(3問)
- 令和5年度春期 午後Ⅱ 問1問1 デジタルトランスフォーメーションを推進するための情報システムの改善について 近年、企業においては競争優位の獲得や企業自身の存続のために、デジタルトランスフォーメーション(D…
- 令和5年度春期 午後Ⅱ 問2問2 利用者と直接の接点がない情報システムのユーザーインタフェースの検討について 近年、通販サイトやスマートフォンアプリケーションのように、開発者が利用者と直接の接点を持つことが…
- 令和5年度春期 午後Ⅱ 問3問3 再利用の容易化を考慮した組込みシステムのアーキテクチャについて 近年の技術進展に伴い,組込みシステムも年々大規模化しており,既存の組込みシステムを再利用して,開発工数の削減…
令和4年度春期(3問)
- 令和4年度春期 午後Ⅱ 問1問1 概念実証(PoC)を活用した情報システム開発について 近年、IoT、ビッグデータ、AIなどに代表される新技術が登場しており、業務の効率化や品質向上を目的として、今まで使用し…
- 令和4年度春期 午後Ⅱ 問2問2 業務のデジタル化について 近年、紙媒体の管理コストの削減及び業務の効率化を目的とした、情報システムを活用したデジタル化が加速している。デジタル化の実現によって、情報が検索し…
- 令和4年度春期 午後Ⅱ 問3問3 IoT,AIなどの技術進展に伴う組込みシステムの自動化について 組込みシステムは,以前から各種装置の自動化に貢献してきた。機械的・電気的に制御されていた装置の自動化に始まり…
令和3年度春期(3問)
- 令和3年度春期 午後Ⅱ 問1アジャイル開発における要件定義の進め方について 情報システムの開発をアジャイル開発で進めることが増えてきている。代表的な手法のスクラムでは、スクラムマスタがアジャイル開発を主導す…
- 令和3年度春期 午後Ⅱ 問2情報システムの機能追加における業務要件の分析と設計について 現代の情報システムは、法改正、製品やサービスのサブスクリプション化などを背景に機能追加が必要になることが増えている。 …
- 令和3年度春期 午後Ⅱ 問3問3 IoTの普及に伴う組込みシステムのネットワーク化について IoTの普及に伴い,従来スタンドアロンで利用していた組込みシステムをネットワークに接続し,ほかの組込みシステム,サ…
令和元年度秋期(3問)
- 令和元年度秋期 午後Ⅱ 問1ユーザビリティを重視したユーザインタフェースの設計について 近年、情報システムとの接点としてスマートフォンやタブレットなど多様なデバイ スが使われてきており、様々な特性の利用者が…
- 令和元年度秋期 午後Ⅱ 問2システム適格性確認テストの計画について 情報システムの開発では、定義された機能要件及び非機能要件を満たしているか、 実際の業務として運用が可能であるかを確認する、システム適格性確…
- 令和元年度秋期 午後Ⅱ 問3問3 組込みシステムのデバッグモニタ機能について 組込みシステムの機能の拡大・複雑化に対応して,開発中のデバッグ及び出荷後のメンテナンスのためのデバッグモニタ機能を設けることが増…
平成30年度秋期(3問)
- 平成30年度秋期 午後Ⅱ 問1業務からのニーズに応えるためのデータを活用した情報の提供について 近年、顧客の行動記録に基づき受注可能性が高い顧客像を絞り込む、宣伝方法と効 果の関係を可視化するなどの業務からの…
- 平成30年度秋期 午後Ⅱ 問2問2 業務ソフトウェアパッケージの導入について 近年,情報システムの構築に,業務ソフトウェアパッケージ(以下,パッケージという)を導入するケースが増えている。パッケージを導入する…
- 平成30年度秋期 午後Ⅱ 問3問3 組込みシステムのAI利用,IoT化などに伴うデータ量増加への対応について ディジタル化の進展に伴い,組込みシステムの処理するデータ量は増加の傾向にある。サーバ容量・通信容量…
平成29年度秋期(3問)
- 平成29年度秋期 午後Ⅱ 問1非機能要件を定義するプロセスについて 情報システムは、非機能要件の考慮漏れによって重大な障害を引き起こすことがある。非機能要件とは、信頼性を含む品質要件、運用・操作要件など、機能…
- 平成29年度秋期 午後Ⅱ 問2柔軟性をもたせた機能の設計について 販売管理システムにおける販売方法の追加、生産管理システムにおける生産方式の変更など、業務ルールが度々変化する情報システムや業務ソフトウェアパッ…
- 平成29年度秋期 午後Ⅱ 問3問3 IoTの進展と組込みシステムのセキュリティ対応について IoT の進展に伴い,ネットワークに接続される組込みシステムが増えている。ネットワークを利用して,機器のデータをアッ…
平成28年度秋期(3問)
- 平成28年度秋期 午後Ⅱ 問1業務要件の優先順位付けについて 情報システムの開発における要件定義において、システムアーキテクトは利用者などとともに、提示された業務要件を精査する。その際、提示された業務要件の全…
- 平成28年度秋期 午後Ⅱ 問2情報システムの移行方法について 情報システムの機能強化のために、新たに開発した情報システム(以下、新システムという)を稼働させる場合、現在稼働している情報システム(以下、現システ…
- 平成28年度秋期 午後Ⅱ 問3組込みシステムにおけるオープンソースソフトウェアの導入について 組込みシステムに要求される機能は、年々専門化、高度化しているが、その一方で開発期間は短縮化が求められている。これを…
平成27年度秋期(3問)
- 平成27年度秋期 午後Ⅱ 問1システム方式設計について システムアーキテクトは、情報システムの開発で、ハードウェア、ソフトウェア及び人手による作業をどのように組み合わせてシステム要件を実現するのかを総合的に検…
- 平成27年度秋期 午後Ⅱ 問2業務の課題に対応するための業務機能の変更又は追加について システムアーキテクトは、業務の課題に対応するために、情報システムの業務機能を変更したり追加したりする。 例えば、通信販売…
- 平成27年度秋期 午後Ⅱ 問3組込みシステム製品を構築する際のモジュール間インタフェースの仕様決定について 組込みシステム製品は、各機能に対応したモジュール、ユニットなど(以下、モジュールという)を組み合わせ…
平成26年度秋期(3問)
- 平成26年度秋期 午後Ⅱ 問1業務プロセスの見直しにおける情報システムの活用について 業務プロセスの見直しでは、情報システムを活用することが多い。業務プロセスの見直しを行う際は、業務上の問題とその原因を明らか…
- 平成26年度秋期 午後Ⅱ 問2データ交換を利用する情報システムの設計について ビジネスのスピード向上や業務運用の効率向上を目的として、企業間や企業内システム間でデータ交換を利用する情報システムを構築する企業が…
- 平成26年度秋期 午後Ⅱ 問3問3 組込みシステムの開発における機能分割について 組込みシステムのシステムアーキテクトは,組込みシステムの開発において,製品開発の企画書などで示されたシステム要件に基づき,機能…
平成25年度秋期(3問)
- 平成25年度秋期 午後Ⅱ 問1要求を実現する上での問題を解消するための業務部門への提案について 情報システムの開発における要件定義では、業務を担当する部門(以下、業務部門という)からの要求を、どのように情報シ…
- 平成25年度秋期 午後Ⅱ 問2設計内容の説明責任について システムアーキテクトには、システム開発関係者に十分な情報を提供し、設計した内容が適切であることを説明する責任がある。そのためには、説明する相手に応じて…
- 平成25年度秋期 午後Ⅱ 問3組込みシステムの開発における信頼性設計について 組込みシステムのシステムアーキテクトは,組込みシステムの使用環境条件,信頼性,安全性などの品質要件を分析し,機能仕様を決定する。こ…
平成24年度秋期(3問)
- 平成24年度秋期 午後Ⅱ 問1問1 業務の変化を見込んだソフトウェア構造の設計について 企業を取り巻く環境の変化に応じて、業務も変化する。情報システムには、業務の変化に対応して容易に機能を変更できるような、ソ…
- 平成24年度秋期 午後Ⅱ 問2障害時にもサービスを継続させる業務ソフトウェアの設計について 業務におけるシステムの重要性の増大に伴い、システムの障害時にもサービスを継 続させることが重要になっている。システム…
- 平成24年度秋期 午後Ⅱ 問3問3 組込みシステムの開発プロセスモデルについて 組込みシステムの開発では,システムの要求分析から出荷に至るまでの工程において,システムの品質,開発コスト及び納期のバランスをとる…
平成23年度秋期(3問)
- 平成23年度秋期 午後Ⅱ 問1問1 複数のシステムにまたがったシステム構造の見直しについて 近年,情報システムへの要求は,事業統合に伴う業務システムの統合や,事業を横断した顧客動向の把握など,複数のシステムに…
- 平成23年度秋期 午後Ⅱ 問2問2 システムテスト計画の策定について システムアーキテクトは,システムテストの直前だけではなく,様々な局面でシステムテスト計画についての検討を求められる。その計画の策定において…
- 平成23年度秋期 午後Ⅱ 問3組込みシステムの開発におけるプラットフォームの導入について 近年,組込みシステムの高機能化,多機能化とともにその開発規模が大きくなり,リアルタイムOSなどのプラットフォームが導入…
平成22年度秋期(3問)
- 平成22年度秋期 午後Ⅱ 問1複数の業務にまたがった統一コードの整備方針の策定について 近年、事業を横断した顧客動向の把握、事業グループ全体での在庫量の適正化などを目的に、複数の業務にまたがった業務改善が行わ…
- 平成22年度秋期 午後Ⅱ 問2システム間連携方式について 生産システム、物流システム、販売システムなどの企業内システムは、部門ごとに独立したシステムとなっている場合がある。このため、販売システムで発生する顧客…
- 平成22年度秋期 午後Ⅱ 問3組込みシステム開発におけるハードウェアとソフトウェアとの機能分担について 組込みシステム開発において、システムアーキテクトは、製品開発などの企画書に基づいて、システムの要件を分析…
平成21年度秋期(3問)
- 平成21年度秋期 午後Ⅱ 問1問1 要件定義について システムアーキテクトは,要件定義において,ユーザ要求をヒアリングし,その要求を正しく理解した上で,システムの要件としてドキュメントにまとめ,ユーザに確認す…
- 平成21年度秋期 午後Ⅱ 問2システムの段階移行について 企業活動の中心となる販売管理システム、生産管理システム、会計システムなどの基幹業務システムを再構築した場合、これらは一般的に規模が大きいシステムなので…
- 平成21年度秋期 午後Ⅱ 問3組込みシステムにおける適切な外部調達について システムアーキテクトは、製品開発などの企画書に基づいてシステムの要件を分析し、機能仕様を決定する。また、この機能仕様を実現するための…