SAシステムアーキテクト試験 過去問一覧
平成26年度(2014年) システムアーキテクト試験の過去問
平成26年度(2014年) システムアーキテクト試験の過去問29問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 29問
平成26年度秋期 午前Ⅱ(22問)
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問1ソフトウェアの要求分析や設計に利用されるモデルに関する記述のうち,ペトリネットの説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問2要求分析・設計技法のうち,BPMN の説明はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問3ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問4内部設計書のデザインレビューを実施する目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問5図は,商品の受注処理を行うプログラムのモジュール構成図である。a~dのうち,機能的強度のモジュールはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問6a~cの説明に対応するレビューの名称として,適切な組合せはどれか。 a 参加者全員が持ち回りでレビュー責任者を務めながらレビューを行うので,参加者全員の参画意欲が高まる。 b レ…
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問7ソフトウェアの要件定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問8ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問9プログラムテストに使用する入力データを,実験計画法に基づいて作成する。入力データには七つの項目があり,それぞれの項目は直交表の0又は1に対応する二者択一の値で構成する。入力データ…
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問10次の流れ図において,①→②→③→⑤→②→③→④→②→⑥の順に実行させるために,①においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれか。ここで,a,bはともに正の整数とする。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問11論理型プログラミングにおいて,命題の証明を行うための基本的な操作はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問12開発ライフサイクルモデルとして,ウォータフォールモデル,進化的モデル,スパイラルモデルの三つを考える。ソフトウェア保守は,どのモデルを採用したときに必要か。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問14投資効果を現在価値法で評価するとき,最も投資効果の大きい(又は損失の小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は3年間,割引率は5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとす…
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問15情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問17エンタープライズアーキテクチャにおいて,ビジネスアーキテクチャの成果物である機能情報関連図(DFD)を説明したものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問18システム化計画立案時に,全社レベルの業務モデルを作成するときの留意点はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問19アクセス時間 10ナノ秒のキャッシュメモリとアクセス時間 50ナノ秒の主記憶を使用した処理装置において,主記憶の実効メモリアクセス時間が 25ナノ秒以下になるためには,キャッシュ…
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問20Web ブラウザや HTTP を用いず,独自の GUI とデータ転送機構を用いた,ネットワーク対戦型のゲームを作成する。仕様の (2) の実現に用いることができる仕組みとして,適…
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問21階層構造をもつ組織と社員の所属を表すUMLのクラス図のうち,“社員は組織階層中のどの組織にも所属できるが,兼務はしない”とするものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問22データベースに媒体障害が発生したときの回復法はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問23図は,既存の電話機とPBXを使用した企業内の内線網を,IPネットワークに統合する場合の接続構成を示している。図中のa~cに該当する装置の適切な組合せはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問24WAFに登録された検出パターンと判定の関係のうち,適切なものはどれか。
平成26年度秋期 午後Ⅰ(4問)
- 平成26年度秋期 午後Ⅰ 問1問1 社内システムの強化・改善に関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 A社は,設備機械メーカB社の子会社で,B社が販売した設備機械の改修,保守を行っている保守サービス会社…
- 平成26年度秋期 午後Ⅰ 問2問2 物流センタのシステム構築に関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 C社は,関東地方を中心に日用雑貨品の製造・販売を行っている。このたび物流センタの新設に伴い,物流セン…
- 平成26年度秋期 午後Ⅰ 問3問3 勤務管理システムの導入に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 D社は,社員数約1,000名の,建築設計を行っている中堅企業である。D社では,内部監査部門が定期的に内…
- 平成26年度秋期 午後Ⅰ 問4問4 遠隔操作可能な手術支援システムに関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 E社は医療機器メーカであり,医師が手術室内で内視鏡からの映像を確認しながら手術ができる手術支援…
平成26年度秋期 午後Ⅱ(3問)
- 平成26年度秋期 午後Ⅱ 問1業務プロセスの見直しにおける情報システムの活用について 業務プロセスの見直しでは、情報システムを活用することが多い。業務プロセスの見直しを行う際は、業務上の問題とその原因を明らか…
- 平成26年度秋期 午後Ⅱ 問2データ交換を利用する情報システムの設計について ビジネスのスピード向上や業務運用の効率向上を目的として、企業間や企業内システム間でデータ交換を利用する情報システムを構築する企業が…
- 平成26年度秋期 午後Ⅱ 問3問3 組込みシステムの開発における機能分割について 組込みシステムのシステムアーキテクトは,組込みシステムの開発において,製品開発の企画書などで示されたシステム要件に基づき,機能…