SAシステムアーキテクト試験 過去問一覧
平成30年度(2018年) システムアーキテクト試験の過去問
平成30年度(2018年) システムアーキテクト試験の過去問30問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 30問
平成30年度秋期 午前Ⅱ(23問)
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問2共通フレーム 2013によれば,システム要件の分析を供給者に委託した場合,要件の分析結果を承認する権限をもつのは誰か。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問3開発のための CMMI 1.3 版のプロセス領域のうち,運用の考え方及び関連するシナリオを確立し保守するプラクティスを含むものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問4システムやソフトウェアの品質に関する主張の正当性を裏付ける文書である “アシュアランスケース”を導入する目的として,適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問5ソフトウェア要件定義プロセスで定義する内容の具体例として,適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問6JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE) ーシステム及びソフトウェア品質モデル)で定義されたシステム及び/又はソフトウェア…
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問7ソフトウェアの要件定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問8ソフトウェアを実装する一連のプロセスのアクティビティで実施するタスクの内容のうち,ソフトウェア構築プロセスのものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問9ブラックボックステストにおけるテストケースの設計に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問10製品を出荷前に全数検査することによって,出荷後の故障品数を減少させ,全体の費用を低減したい。次の条件で全数検査を行ったときに低減できる費用は何万円か。ここで,検査時に故障が発見さ…
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問11次の流れ図において,①→②→③→⑤→②→③→④→②→⑥の順に実行させるために,①においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれか。ここで,a,bはともに正の整数とする。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問12共通フレーム 2013において,システム適格性確認テストで適合を評価する対象となるのは,どのアクティビティで定義又は設計した内容か。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問13スクラムを適用したアジャイル開発において,スクラムチームで何がうまくいき,何がうまくいかなかったのかを議論し,継続的なプロセス改善を促進するアクティビティはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問14共通フレーム 2013によれば,要件定義プロセスの活動内容には,利害関係者の識別,要件の識別,要件の評価,要件の合意などがある。このうちの要件の識別において実施する作業はどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問16NRE (Non-Recurring Expense)の例として,適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問17IT 投資の評価手法のうち,バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問18ストレージのインタフェースとして用いられるFC(ファイバチャネル)の特徴として,適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問191台のCPUの性能を1とするとき,そのCPUをn台用いたマルチプロセッサの性能Pが,次の式で表されるとする。ここで,aはオーバヘッドを表す定数である。例えば,a = 0.1,n …
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問20IT インフラストラクチャのキャパシティプランニングの目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問21関係モデルの候補キーの説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問22磁気ディスク装置や磁気テープ装置などの外部記憶装置とサーバを,通常の LANとは別の高速な専用ネットワークで接続してシステムを構成するものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問23格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS 又は Persistent XSS)攻撃に該当するものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問24情報技術セキュリティ評価のための国際標準であり,コモンクライテリア(CC)と呼ばれるものはどれか。
- 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問25Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威とその対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
平成30年度秋期 午後Ⅰ(4問)
- 平成30年度秋期 午後Ⅰ 問1問1 システムの改善に関する次の記述を読んで、設問1~3に答えよ。 A社は、従業員2,000名を抱えるシステムインテグレータである。このたび、新中期計画において、情報技術の進展と…
- 平成30年度秋期 午後Ⅰ 問2問2 情報開示システムの構築に関する次の記述を読んで、設問1~4に答えよ。 F法人は、関東に所在する公的業務を行う団体である。このたび、個人、事業者などからの要望を踏まえて、イン…
- 平成30年度秋期 午後Ⅰ 問3問3 ETCサービス管理システムの構築に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 K社は,法人向けの自動車リース会社である。K社は,自動車リースを契約している法人を対象に,有…
- 平成30年度秋期 午後Ⅰ 問4問4 IoT,AIを活用する海運用コンテナターミナルシステムの開発に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 X社は,コンテナの積卸し(以下,荷役という)機械のメーカである。…
平成30年度秋期 午後Ⅱ(3問)
- 平成30年度秋期 午後Ⅱ 問1業務からのニーズに応えるためのデータを活用した情報の提供について 近年、顧客の行動記録に基づき受注可能性が高い顧客像を絞り込む、宣伝方法と効 果の関係を可視化するなどの業務からの…
- 平成30年度秋期 午後Ⅱ 問2問2 業務ソフトウェアパッケージの導入について 近年,情報システムの構築に,業務ソフトウェアパッケージ(以下,パッケージという)を導入するケースが増えている。パッケージを導入する…
- 平成30年度秋期 午後Ⅱ 問3問3 組込みシステムのAI利用,IoT化などに伴うデータ量増加への対応について ディジタル化の進展に伴い,組込みシステムの処理するデータ量は増加の傾向にある。サーバ容量・通信容量…