SC情報処理安全確保支援士試験 過去問一覧
平成26年度(2014年) 情報処理安全確保支援士試験の過去問
平成26年度(2014年) 情報処理安全確保支援士試験の過去問77問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 77問
平成26年度春期 午前Ⅰ(19問)
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問2表は,入力記号の集合が {0,1},状態集合が {a,b,c,d} である有限オートマトンの状態遷移表である。長さ 3 以上の任意のビット列を左(上位ビット)から順に読み込んで最…
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問3記憶領域を管理するアルゴリズムのうち、 ベストフィット方式の特徴として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問5システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問6OSのプロセス制御におけるプリエンプティブ方式に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問7NAND素子を用いた次の組合せ回路の出力2を表す式はどれか。ここで、 論理式中
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問8UMLを用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問10トランザクションの原子性 (atomicity) の説明として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問11TCP/IPの環境で使用されるプロトコルのうち、 構成機器や障害時の情報収集を行うために使用されるネットワーク管理プロトコルはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問12認証局が侵入され、 攻撃者によって不正なWebサイト用のディジタル証明書が複数発行されたおそれがある。どのディジタル証明書が不正に発行されたものか分からない場合、 誤って不正に発…
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問13安全なWebアプリケーションの作り方について、 攻撃と対策の適切な組合せはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問14ディジタルフォレンジックスの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問16ソフトウェアの使用性を向上させる施策として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問18システム開発のプロジェクトにおいて、 EVMを活用したパフォーマンス管理をしている。開発途中のある時点でCV (コスト差異) の値が正、 SV (スケジュール差異) の値が負であ…
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問20データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,…
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問22営業債権管理業務に関する内部統制のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問23業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問24IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問28“技術のSカーブ”の説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅰ 問30労働者派遣法に基づいた労働者の派遣において、 労働者派遣契約の関係が存在するのはどの当事者の問か。
平成26年度春期 午前Ⅱ(19問)
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問1特定の認証局が発行したCRL (Certificate Revocation List) に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問2XML署名において署名対象でちるオブジェクトの参照を指定する表記形式はどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問3クラウドサービスにおける、 従量課金を利用したEDoS (Economic Denial of Service、 Economic Denial of Sustainabilit…
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問4スパムメールの対策として、 宛先ボート番号25番の通信に対してISPが実施するOP25Bの説明はどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問5PCなどに内蔵されるセキュリティチップ (TPM : Trusted Platform Module) がもつ機能はどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問6ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問7ポリモーフィック型ウイルスの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問8ICMP Flood攻撃に該当するものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問9自ネットワークのホストへの侵入を、 ファイアウォールにおいて防止する対策のうち、 IPスプーフィング (spoofing) 攻撃の対策について述べたものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問12脆弱性検査で. 対象ホストに対してポートスキャンを行った。対象ポートの状態を判定する方法のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問13無線LANのセキュリティ対策に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問14TVN apan Vulnerabiity Notes) などの話明性対策ポータルサイトで採用されているCWE (Common Weakness Enumeration) はどれ…
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問15Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃手法のうち、 Feriのsystem関数やPHPのexec関数など外部プログラムの呼出しを可能にするための関数を利用し、 不正にシェル…
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問16WAF (Web Application Firewall) のプラックリスト又はホワイトリストの説明のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問17SSLに対するパージョンロールバック攻撃の説明はどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問21関係モデルにおける外部キーに関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問23SOA (Service Oriented Architecture) の説明はどれか。
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問24システムの改善に向けて提出された4案について、 評価項目を設定して採点した結果を、 採点結果表に示す。効果及びりスクについては5段階評価とし、 それぞれの評価項目の重要度に応じて…
- 平成26年度春期 午前Ⅱ 問25システム監査報告書に記載された改善勧告に対して、 被監査部門から提出された改善計画を経営者がITガバナンスの観点から評価する際の方針のうち、 適切なものはどれか。
平成26年度秋期 午前Ⅰ(22問)
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問14、 C、 のを論理変数とするとき、 次のカルノー図と等価な論理式はどれか。ここで、 ・は論理積、 は論理和、 はの否定を表す。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問3グラフに示される頂点 V₁ から V₄,V₅,V₆ の各点への最短所要時間を求め,短い順に並べたものはどれか。ここで,グラフ中の数値は各区間の所要時間を表すものとし,最短所要時間…
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問4キャッシュの書込み方式には、 ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバパック方式を使用する目的として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問52台のプリンタがあり、 それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて、 他方が故障している確率は幾らか。ここで、 2台のプリンタの稼働状態は独立で…
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問6Linuxカーネルの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問7図の論理回路において、 $三1、 三1、 メー0、 了ー1のとき、 S を一旦0にした後、 再び1に戻した。この操作を行った後の々、 の値はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問8顧客に、 英大文字AZの26種類を用いた顧客コードを割り当てたい。現在の顧客総数は8.000人であって、 新規顧客が毎年2割ずつ増えていくものとする。 3年後まで顧客全員にコード…
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問10TPの上位階層のプロトコルとして、 コネクションレスのデータグラム通信を実現し、 信頼性のための確認応答や順序制御などの機能をもたないプロトコルはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問11サブネットマスクが255.255.252.0のとき、 IPアドレス172.30.123.45のホストが属するサブネットワークのアドレスはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問12SMTP-AUTH(SMTP Service Extension for Authentication)における認証の動作を説明したものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問13企業のDMZ上で1台のDNSサーバを、 インターネット公開用と、 社内のPC、サーバからの名前解決の問合せに対応する社内用とで共用している。このDNSサーバが、 DNSキャッシュ…
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問14Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の僧威と対策の適切な組合せはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問15無線LANを利用するとき、 セキュリティ方式としてWPA2を選択することで利用される暗号化アルゴリズムはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問16ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち、 最も適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問17組込み機器用のソフトウェアを開発委託する契約書に開発成果物の著作権の帰属先が記載されていない場合、 委託元であるソフトウェア発注者に発生するおそれがある問題はどれか。ここで、 ソ…
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問18ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問19工期を短縮させるために,クリティカルパス上の作業に“ファストトラッキング”技法を適用した対策はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問20SLAに記載する内容として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問22在庫管理システムを対象とするシステム監査において、 当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックボポイントとして、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問23IT投資の評価手法のうち、 パランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問25“情報システム・モデル取引・契約書" によれば、 ユーザ (取得者) とベンダ (供給者) 問で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅰ 問29分析対象としている問題に数多くの要因が関係し、。 それらが相互に絡み合っているとき、 原因と結果、 目的と手段といった関係を追求していくことによって、 因果関係を明らかにし、 解…
平成26年度秋期 午前Ⅱ(17問)
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問1PKIを構成するOCSPを利用する目的はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問2ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問3経済産業者が公表した “クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドライン" が策定された目的について述べたものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問4ディジタル証明書に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問9DNSキャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュボポイズニング攻撃への対策のうち、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問10標準化団体OASISが、 Webサイト問で認証、 属性及び認可の情報を安全に交換する
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問12DoS攻撃の一つであるSmurf攻撃の特徴はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問14ディジタルフォレンジックスを説明したものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問15スパムメールへの対策であるDKIM (DomainKeys Identifed Mail) の説明はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問16証にクライアント証明書を用いるプロトコルはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問17サンドボックスの仕組みについて述べたものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問18DNSSECに関する記述として、 適切なものはどれか。 アDNSサーバへのDoS攻撃を防止できる。 イTPsecによる暗号化通信が前提となっている。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問19リモートアクセス環境において、 認証情報やアカウンティング情報をやり取りするプロトコルはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問20インターネット標準RFC 5322 (I旧RFC 822) に準拠した電子メールにおいて、 ヘッダと本体を区別する方法はどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問21トランザクションA~Dに関する待ちグラフのうち,デッドロックが発生しているものはどれか。ここで,待ちグラフの矢印は,X → Yのとき,トランザクションXはトランザクションYがロッ…
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問23コンテンツの不正な複製を防止する方式のりーつであるDTCPIPの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問24JIS Q20000-1で定義されるインシデントに該当するものはどれか。