SC情報処理安全確保支援士試験 過去問一覧
平成28年度(2016年) 情報処理安全確保支援士試験の過去問
平成28年度(2016年) 情報処理安全確保支援士試験の過去問76問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 76問
平成28年度春期 午前Ⅰ(24問)
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問110進数123を、 英字 A てZ を用いた26進数で表したものはどれか。ここで、 A=0、 B=1、 …、 Zニ25とする。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問2a,b,c,dの4文字から成るメッセージを符号化してビット列にする方法として表のア~エの4通りを考えた。この表はa,b,c,dの各1文字を符号化するときのビット列を表している。メ…
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問3流れ図に示す処理の動作の記述として、 適切なものはどれか。ここで、 二重線は並列処理の同期を表す。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問4並列処理方式であるSIMDの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問5仮想サーバの運用サービスで使用するライブプマイグレーションの概念を説明したものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問6仮想記憶方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問8使用性 (ユーザビリティ) の規格 (JIS Z 8521:1999) では、 使用性を、 “ある製品が、 指定された利用者によって、 指定された利用の状況下で、 指定された目的…
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問9次の表において、 “在庫” 表の製品番号に定義された参照制約によって拒否される可能性がある操作はどれか。ここで、 実線の下線は主キーを、 破線の下線は外部キーを表す。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問10媒体障害の回復において、 最新のデータベースのバックアップをリストアした後に、 トランザクションログを用いて行う操作はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問14Webアプリケーションのセッションが攻撃者に乗っ取られ、 攻撃者が乗っ取ったセッションを利用してアクセスした場合でも、 個人情報の漏えいなどの被害が拡大しないようにするために、 …
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問15クラウドのサービスモデルをNISTの定義に従ってIaaS、 PaaS、 SaaSに分類したとき、 パブリッククラウドサービスの利用企業が行うシステム管理作業において、 TaaSと…
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問16ソフトウェアの品質特性のうちの保守性に影響するものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問17モジュールの結合度が最も低い、 データの受渡し方法はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問18システム開発における工数の見積りに関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問19IT サービスマネジメントにおけるサービスレベル管理の説明はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問20ITサービスマネジメントのプロセスの一つである構成管理を導入することによって得られるメリットはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問21クラウドサービスの導入検討プロセスに対するシステム監査において,クラウドサービス上に保存されている情報の消失の予防に関するチェックポイントとして,適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問22システム監査人が予備調査で実施する監査手続はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問23IT投資評価を、 個別プロジェクトの計画、 実施、 完了に応じて、 事前評価、 中問評価、 事後評価として実施する。事前評価について説明したものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問25表は、 ビジネスプロセスをUMLで記述する際に使用される図法とその用途を示している。表中の b に相当する図法はどれか。ここで、 アーエは、 adのいずれか
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問26企業の競争戦略におけるチャレンジャ戦略はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問27売り手側でのマーケティング要素4Pは、 買い手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問28製品開発のスピードアップ手法を次のadに分類した場合、 b に相当するものはどれか。ここで、 アーエは、 adのいずれかに該当する。
- 平成28年度春期 午前Ⅰ 問29内閣府によって取りまとめられた“仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章”及び“仕事と生活の調和推進のための行動指針”では,目指すべき社会の姿ごとに,その実現に向けた指標…
平成28年度春期 午前Ⅱ(22問)
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問1CRL (Certifcate Revocation List) に掲載されるものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問2次の攻撃において、 攻撃者がサービス不能にしようとしている標的はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問3PRIを構成するOCSPを利用する目的はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問5ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問6情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードに該当するものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問8ディジタル証明書に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問9暗号に関連するデータのうち、 次に示す処理で出力可能なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問10“サイバー情報共有イニシアティブJ-CSIP)” の説明はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問11JIS Q 27000における情報セキュリティリスクに関する定義のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問12DNSキャッシュポイズニング攻撃に対して有効な対策はどれか。 アDNSサーバで、 マルウェアの侵入をリアルタイムに検知する。 イDNS問合せに使用するDNSヘッダ内のIDを固定せ…
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問13スパムメールの対策として、 宛先ポート番号25の通信に対してISPが実施するOP25Bの説明はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問14ディジタルフォレンジックスに該当するものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問15DMZ上のコンビュータがインターネットからのpingに応答しないようにしたいとき、 ファイアウォールのルールで “通過禁止” に設定するものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問16認証にクライアント証明書を用いるプロトコルはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問17電子メールを暗号化する三つのプロトコルについて,公開鍵を用意する単位の適切な組合せはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問18無線LANで用いられるSSIDの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問19IPv4ネットワークでIPアドレスを割り当てる際に、 DHCPクライアントとDHCPサーバ問でやり取りされるメッセージの順序として、 適切なかものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問20TCPのサブプミッションポート (ポート番号587) の説明として、 適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問21“アカウント" 表に対して、 SQL文を実行したとき、 “アカウント" 表の全ての行が取得される入力パラメタはどれか。 ここで、 入力パラメタのエスケーブプ処理は行
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問22フェールセーフの考えに基づいて設計したものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問24ITサービスマネジメントの情報セキュリティ管理プロセスに対して、 JIS Q 20000- 1が要求している事項はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問25組織体が情報システムにまつわるリスクに対するコントロールを適切に整備・運用する目的として、 “システム管理基準"” に示されているものはどれか。
平成28年度秋期 午前Ⅰ(20問)
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問4メモリインタリーブの目的として,適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問5あるシステムにおいて,MTBFとMTTRがともに1.5倍になったとき,アベイラビリティ(稼働率)は何倍になるか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問9B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して,1件のデータを検索するとき,データ総件数 X に対する B+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダを表す式は…
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問11TCP/IPネットワークにおけるARPの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問12IPvY6において、 拡張ヘッダを利用することによって実現できるセキュリティ機能はどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問14アクセス制御に用いる認証デバイスの特徴に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問15OpenPGPやSMIMEにおいて用いられるハイブリッド暗号方式の特徴はどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問17自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問18PMBOKの統合変更管理プロセスにおいて、 プロジェクトのプロダクト、 サービス、 所産、 構成要素などに対する変更と実施状況を記録・報告したり、 要求事項への適合性を検証する活…
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問19あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき、 最短日数で終了するためには、 作業 H はプロジェクトの開始から遅くとも何日後に開始しなければならないか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問20過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。システム要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに進めて228日で完了し,プログラム開発を開始した。現在,20…
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問21次の処理条件で磁気ディスクに保存されているファイルを磁気テープにバックアツップするとき、 バックアップの運用に必要な磁気テープは最少で何本か。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問22金融庁の “財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準" における “TTへの対応” に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問23ITベンダにおけるソリューションビジネスの推進用いるバランススコアカードの、 学習と成長のKPIの目標例はどれか。ここで、 ソリューションとは “顧客の経営課題の達成に向けて、 …
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問24BI (Business Intelligence) の活用事例として、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問25“情報システム・モデル取引・契約書" によれば、 要件定義工程を実施する際に、 ユーザ企業がベンダと締結する契約の形態について適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問27アンゾフが提唱する成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問28ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品Aの需要量が10個であるとき,部品Dの正味所要量は何個か。ここで,ユニットBの在庫残が5個,部品Dの在庫残が25個あり,他の在…
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問29故障率曲線において,図中のAの期間に実施すべきことはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅰ 問30日本において、 産業財産権と総称される四つの権利はどれか。
平成28年度秋期 午前Ⅱ(10問)
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問3POODLE (CVE-2014-3566) 攻撃の説明はどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問4XMLディジタル署名の特徴のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問14IEEE 802.1Xで使われるEAPLTLSによって実現される認証はどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問17SQL インジェクション対策について,Web アプリケーションの実装における対策と Web アプリケーションの実装以外の対策として,ともに適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問18DNSに関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問19TCPのコネクション確立方式である3ウェイハンドシェイクを表す図はどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問20TCPに関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問21システム障害発生時には、 データベースの整合性を保ち、 かつ、 最新のデータベース状態に復旧する必要がある。このために、 DBMSがトランザクションのコミット処理を完了とするタイ…
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問22システム開発で行うテストについて、 テスト要求事項を定義するアクティビティと対応するテストの組合せのうち、 適切なものはどれか。
- 平成28年度秋期 午前Ⅱ 問23表はシステムの特性や制約に応じた開発方針と、 開発方針に適した開発モデルの組である。a てcに該当する開発モデルの組合せはどれか。