情報処理安全確保支援士試験の公開問題
2016 秋 午前I 問05
このページはIPA Advancedが運営する非公式の学習用ページです。IPAとの提携・公認を示すものではありません。
問題文
あるシステムにおいて,MTBFとMTTRがともに1.5倍になったとき,アベイラビリティ(稼働率)は何倍になるか。
選択肢
- ア: 2/3
- イ: 1.5
- ウ: 2.25
- エ: 変わらない
解説の要点
添付の公式解答では,問5の正解は「エ」。MTBFは平均故障間隔,MTTRは平均修復時間を表します。稼働率はMTBF/(MTBF+MTTR)で求める。両方が1.5倍になると,変更後の稼働率=(1.5×MTBF)/{1.5×(MTBF+MTTR)}=MTBF/(MTBF+MTTR)となる。したがって,稼働率は元の1倍で,変わらない。
故障と復旧を繰り返す時系列で、MTBFとMTTRがそれぞれどの区間を測る指標か調べられるか。
関連する問題一覧
公式出典
訂正・編集方針
解説にはAIによる補助生成を含む場合があります。公式の問題冊子・解答例・採点講評を優先し、誤りは確認後に訂正します。