SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ
平成26年度春期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 問7
問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。
問題
選択肢
- アの “"・" は論理積、“十" は論理和、 “ダマ "はの否定を表す。
- イメーうーryー唱 >一
- ウえ・務イえ+了ウえ・字 =交でう2
- エ1ポーと
解き方のヒントを見る
午前I 問07:音声通信は“速さ”だけじゃなく“リズム”も大事だよ
音声の聞きやすさは、回線の太さだけで決まるわけじゃないよ。会話はキャッチボールみたいなものだから、声が届くタイミングにばらつきがあったり、遅れて届いたりすると、とても聞き取りにくくなるんだ。
この問題で問われていること
ファイル転送は多少遅れても最後に全部届けばOKだけど、音声通話はリアルタイム性が命だよ。この違いを理解できるかがポイントだよ。
VoIP QoS
VoIP quality depends heavily on delay、 jitter、 and packet loss、 so QoS control is important
delay\njitter\npacket loss
確認ポイント
- 帯域だけでは十分でない。
- ジッタ低減が重要です。
- 音声品質指標を選ぶ。
正解と解説を見る
正解
イ
出典
問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。
選択肢ア
正解だよ。1ビットの足し算では、上位ビットCは「1+1のときだけ繰り上がる」のでA・Bになるよ。下位ビットSは「片方だけ1なら1、両方同じなら0」なので、A・B̄+Ā・Bになる。合鍵で例えると、Cは「AさんとBさんの両方が来たときだけ開く奥の扉」、Sは「どちらか一人だけ来たときに光るランプ」みたいなものだよ。
選択肢イ(正解)
不正解だよ。CがA・Bなのは合っているけど、SをA・B̄とĀ・Bの論理積にしてしまうと、同時に成り立たない条件を「両方同時に必要」と言っていることになるよ。右の窓口だけに人がいる状態と、左の窓口だけに人がいる状態は同時には起きないので、Sが1になれないんだ。
選択肢ウ
不正解だよ。Sの形は「片方だけ1」を表せていて合っているけど、CをA+Bにすると、AかBのどちらか一方が1なだけで繰り上がってしまうよ。1ビットの足し算では、0+1や1+0はまだ繰り上がらず結果は01。レジで1円玉が1枚だけ出ても、10円玉に繰り上がらないイメージだね。
選択肢エ
不正解だよ。CをA+Bにしているなら、片方だけ1でも繰り上がることになってしまうのでまず違うよ。さらにSもA・B̄とĀ・Bを論理積でつないでいる形なら、「Aだけ1」と「Bだけ1」を同時に求める無理な条件になる。泥棒が東の窓だけから入る状態と西の窓だけから入る状態を同時に要求しているようなもので、Sも正しく出せないよ。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成26年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問7(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)
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