AUシステム監査技術者試験 過去問一覧
平成28年度(2016年) システム監査技術者試験の過去問
平成28年度(2016年) システム監査技術者試験の過去問27問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 27問
平成28年度春期 午前Ⅱ(22問)
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問1“システム監査基準”で定めているシステム監査業務の品質管理の主な目的はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問2システム監査において実施される“試査”に該当するものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問3財務報告に係る内部統制監査におけるリスクアプローチの説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問4“システム監査基準”における“監査の手順”はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問5表はコンピュータを利用して行うシステム監査技法についてまとめたものである。 (1)~(4)の組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問6日本公認会計士協会の監査・保証実務委員会実務指針第86号“受託業務に係る内部統制の保証報告書”に基づいて作成される文書と作成者の適切な組合せはどれか。ここで,受託業務の一部につい…
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問7JIS Q 19011:2012における第二者監査に該当するものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問8システム監査で利用する統計的サンプリング法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問9金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”におけるIT業務処理統制に該当するものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問10債権管理システムから出力された債権残高の集計処理結果を用いて,経理部門が事後的に実施できる,異常の有無の検証に有効な方法はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問11ITILで定義されるサービスのライフサイクルにおける,サービストランジション段階の説明はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問12ITサービスマネジメントにおいて,構成ベースラインを確立することによって可能になることはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問13法人が作成し,公開,発売したソフトウェアの著作権の権利期間は公開から何年か。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問14常時10名以上の従業員を有するソフトウェア開発会社が,社内の情報セキュリティ管理を強化するために,機密情報を扱う担当従業員の扱いを見直すこととした。労働法に照らし,適切な行為はど…
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問15製造物責任法(PL法)において,製造物責任を問われる事例はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問16表は,CSR(Corporate Social Responsibility)をキャロルによる四つの責任分野に分類し,それぞれの企業活動例を示している。表中のcに入るものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問18ネットワークの経路制御プロトコルのうち,IPv6ネットワークに使用され,距離ベクトル方式を用いているものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問19CRYPTRECの役割として,適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問20ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問22デザインレビュー方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問23JIS X 0161:2008によるソフトウェア保守のタイプのうち,適応保守はどれか。
- 平成28年度春期 午前Ⅱ 問24市場成長率と相対的市場シェアから,市場と企業の関係を分析し,自社製品や事業についての最適な資源配分方針を求めるための手法はどれか。
平成28年度春期 午後Ⅰ(3問)
- 平成28年度春期 午後Ⅰ 問1問1 情報セキュリティインシデント対応状況の監査に関する次の記述を読んで、設問1~4に答えよ。 B社は、中規模のインターネットサービス企業であり、買収した国内の子会社2社を含めて…
- 平成28年度春期 午後Ⅰ 問2問2 システムの移行判定の監査に関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 D社は,クレジットカード会社であり,現在,同業E社との合併に伴うシステム統合プロジェクト(以下,本プ…
- 平成28年度春期 午後Ⅰ 問3問3 プロジェクト管理の監査に関する次の記述を読んで,設問1~5に答えよ。 A法人は,ある地方公共団体の外郭団体である。A法人では,現行の基幹システムの老朽化と保守サポートの期限…