AUシステム監査技術者試験 過去問一覧
令和7年度(2025年) システム監査技術者試験の過去問
令和7年度(2025年) システム監査技術者試験の過去問29問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 29問
令和7年度秋期 午前Ⅱ(24問)
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問1JIS Q 19011:2019(マネジメントシステム監査のための指針)における,“監査プログラム”の定義はどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問2システム管理基準(令和5年)に基づいて,システム監査で“稼働後評価と報告”の達成状況を確認する場合の観点として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問3システム監査基準(令和5年)におけるリスク・アプローチに関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問4システム監査基準(令和5年)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問5システム監査基準(令和5年)において,システム監査を行う組織にとって,システム監査の品質を維持し,監査業務の改善を通じてその品質を高めることを目的として実施が望ましいとされている…
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問6JIS Q 27002:2024(情報セキュリティ管理策)では,運用システムに対する監査活動の影響を最小限にするための管理策及び実施の手引を定めている。その中で守ることが望ましい…
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問7システム監査基準(令和5年)において,保証を目的とした監査,助言を目的とした監査の双方に当てはまる記述はどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問8組織におけるリスク管理と内部統制を行うためには複数のグループによる役割の分担が効果的だとする考えに基づいた,“3線モデル”(三つのラインモデル)がある。第1,第2,第3のラインの…
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問9ITの統制活動のうち,ITに係る全般統制に該当するものとして,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問10A社では,財務報告に係る内部統制の評価対象である業務プロセスに関する情報システムのうち,販売システム,購買システム及び物流システムは,システム部が定める共通の規則に従い,システム…
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問11プロジェクトマネジメントの進捗管理や課題管理にだけでなく,サービスマネジメントのインシデント管理やサービス要求管理にも利用できる,次の特徴をもつOSSはどれか。 〔特徴〕 ・実施…
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問12情報システムの設計の例のうち,フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問13特許法に基づく特許権侵害への対応策に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問14JIS X 9251:2021(プライバシー影響評価のためのガイドライン)において,個人識別可能情報の処理に関する潜在的なプライバシー影響の,特定,分析,評価,協議,伝達及び対応…
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問15技術者倫理の遵守を妨げる要因の一つとして,集団思考というものがある。集団思考の説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問16リーダーシップ論のうち,SL理論の説明はどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問17SAML の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問18JIS Q 27002:2024(情報セキュリティ管理策)におけるサイバーセキュリティ概念を構成する五つの属性値はどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問19JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)におけるリスク対応についての説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問20セキュリティ対策としての CASB の利用方法とその効果はどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問21データモデルを解釈してオブジェクト図を作成した。解釈の誤りを適切に指摘した記述はどれか。ここで,モデルの表記には UML を用い,オブジェクト図の一部の属性の表示は省略した。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問23JIS X 0160:2021(ソフトウェアライフサイクルプロセス)によれば,ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,提供するソフトウェアシステムが利害関係者要件(要求事項)…
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問24特許庁によれば,IP ランドスケープの説明はどれか。
- 令和7年度秋期 午前Ⅱ 問25企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。
令和7年度秋期 午後Ⅰ(3問)
- 令和7年度秋期 午後Ⅰ 問1 オープンAPI態勢の監査A銀行は,以前から個人預金者(以下,顧客という)向けにインターネットバンキングによるサービス(以下,IBサービスという)として,口座残高,入出金明細などの照会サービス,及び振込,…
- 令和7年度秋期 午後Ⅰ 問2 クラウドサービスを利用したシステムの監査K社は,事務機器を製造し,販売店経由で販売している企業である。K社の情報システム部は,販売店を支援するために,専用Webサイトで受発注,納期回答などの機能を提供する販売支援システ…
- 令和7年度秋期 午後Ⅰ 問3 IT投資計画の監査R社は,中堅の食料品製造・販売業者である。R社では,近年のデジタル化の波に対応して企業変革を推進するべく,新規のIT投資計画を複数策定している。監査部は,IT投資計画が適切に作成…