AUシステム監査技術者試験 過去問一覧
平成22年度(2010年) システム監査技術者試験の過去問
平成22年度(2010年) システム監査技術者試験の過去問28問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 28問
平成22年度春期 午前Ⅱ(21問)
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問1“システム管理基準”でいう,システムテストの総合テストで使用するテストデータの作成に対する監査項目はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問2“システム監査基準”における監査業務のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問3“JIS Q 27001:2006”の管理策を参考にして設定した,ノート型PCに対する物理的セキュリティ対策の妥当性を確かめるための監査手続はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問4外部委託管理の監査に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問5表はコンピュータを利用して行うシステム監査技法についてまとめたものである。(1)~(4)の組合せとして適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問7“システム管理基準”で定めている,運用業務におけるソフトウェア管理に該当するものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問8システム監査の実施手順のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問10“情報セキュリティ監査基準”の位置付けはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問11提案依頼書(RFP)によるベンダ選定手続に関するシステム監査の結果,指摘事項に該当するものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問12情報システムに対する統制を全般統制と業務処理統制に分けたとき,業務処理統制に該当するものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問13金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”における,内部統制の基本的要素である“統制活動”はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問14金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”における,内部統制の固有の限界に当たる事象はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問15取引データの入力漏れがないことを確保するためのコントロールはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問16ITサービスの可用性に関して,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問17不正アクセス禁止法に照らして違法となる行為はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問18プロジェクトマネージャのP氏は,A社から受託予定のソフトウェア開発を行うために,X社から一時的な要員派遣を受けることを検討している。労働者派遣法に照らして適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問21関係データベースの表 X と Y を結合した後,実行結果 Z を得る演算はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問22イーサネットで使用される媒体アクセス制御方式であるCSMA/CDの説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問23経済産業省の“システム管理基準”に該当する記述はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問24要件定義フェーズにおいてBPMN(Business Process Modeling Notation)を導入する効果として,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問25プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)において,投資用の資金源と位置付けられる事業はどれか。
平成22年度春期 午後Ⅰ(4問)
- 平成22年度春期 午後Ⅰ 問1問1 企画段階におけるシステム化効果の監査に関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 A社は,近年,小売を主力とする事業分野に加え,外食などの新規事業にも進出している。今回,…
- 平成22年度春期 午後Ⅰ 問2問2 倉庫システムの監査に関する次の記述を読んで、設問1~5に答えよ。 B社は、全国約100か所に倉庫をもつ物流会社であり、主に食品メーカ(以下、顧客という)から物流業務を受託し…
- 平成22年度春期 午後Ⅰ 問3問3 モバイル営業支援システムの監査に関する次の記述を読んで、設問1~4に答えよ。 C社は、中規模の生命保険会社であり、約3,000名の営業職員が主に各種個人保険の対面販売を行っ…
- 平成22年度春期 午後Ⅰ 問4問4 ポイント管理システムの監査に関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 D社は,家電品の量販店を全国に80店舗展開しており,店舗はすべて営業本部の管轄下にある。D社では,…
平成22年度春期 午後Ⅱ(3問)
- 平成22年度春期 午後Ⅱ 問1情報システム又は組込みシステムに対するシステムテストの監査について ITの進展に伴い、情報システムの役割はますます大きくなり、影響範囲も広がっている。例えば、生産システム、受発注…
- 平成22年度春期 午後Ⅱ 問2電子データの活用にかかわるシステム監査について 組織が保有する電子データの量は、多様なアプリケーションシステムの導入、情報システムの組織間連携、内部統制の整備やハードウェアの価格…
- 平成22年度春期 午後Ⅱ 問3IT保守・運用コスト削減計画の監査について 景気変動が激しく,国際競争が厳しい経営環境において,無駄なコストを減らして収益性を高めることは,組織にとって重要な経営課題の一つである…