AUシステム監査技術者試験 過去問一覧
平成30年度(2018年) システム監査技術者試験の過去問
平成30年度(2018年) システム監査技術者試験の過去問29問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 29問
平成30年度春期 午前Ⅱ(24問)
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問1インプットコントロールの監査において,エディットバリデーションチェックが正しく機能しているかどうかを検証する方法として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問2システム監査で用いる統計的サンプリングに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問3システム監査チームが監査結果の評価を行ったとき,一部の項目について,調査不足から監査人の意見が分かれた。この場合の監査チームの対応として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問4内部監査として実施したシステム監査で,問題点を検出後,改善勧告を行うまでの間に監査人が考慮すべき事項として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問5システム監査人が行った監査業務の実施記録であり,監査意見表明の根拠となるべき監査証拠,その他関連資料などをまとめたものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問6組織体が情報システムにまつわるリスクに対するコントロールを適切に整備・運用する目的として,システム管理基準(平成16年)に示されているものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問7システム監査において実施される“試査”に該当するものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問8経済産業省が平成19年に策定した“システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)”では,IT統制をIT全社的統制,IT全般統制及びIT業務処理統制に区分している。I…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問9債権管理システムから出力された債権残高の集計処理結果を用いて,経理部門が事後的に実施できる,債権残高に関する異常の有無の検証に有効な方法はどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問10金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(平成23年)”における内部統制に関係を有する者の役割と責任に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問11JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)における,サービスマネジメントシステム(以下,SMSという)の一般要求事項のうち,“資源の運用管理”に…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問12データセンタにおけるコールドアイルの説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問13ヨーロッパで運用されているCEマークを説明したものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問14技術者倫理における集団思考の問題点として,アーヴィング・ジャニスが指摘した八つの兆候のうち,“心の警備”の説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問15製造物責任法(PL法)において,免責と規定されているものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問16キャッシュフロー計算書において,投資活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問17媒体障害の回復において,最新のデータベースのバックアップをリストアした後に,トランザクションログを用いて行う操作はどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問18ファイル転送におけるFTPとHTTPの違いに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問19暗号機能を実装したIoTにおいて脅威となるサイドチャネル攻撃に該当するものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問20SAML(Security Assertion Markup Language)の説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問21ISP“A”管理下のネットワークから別のISP“B”管理下の宛先にSMTPで電子メールを送信する。電子メール送信者がSMTP-AUTHを利用していない場合,スパムメール対策OP2…
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問22デザインパターンの一つであるObserverパターンを利用して実現できることはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問23共通フレーム2013におけるシステム開発プロセスのアクティビティであるシステム適格性確認テストの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度春期 午前Ⅱ 問25ジェームス L. ヘスケットらが提唱したサービスプロフィットチェーンの説明はどれか。
平成30年度春期 午後Ⅰ(3問)
- 平成30年度春期 午後Ⅰ 問1問1 システムの投資対効果の検証制度を対象とした監査に関する次の記述を読んで, 設問1~5に答えよ。 Z社は,建設機械,自動車などのレンタル会社である。Z社では,近年,老朽化した…
- 平成30年度春期 午後Ⅰ 問2問2 データ分析システムの監査に関する次の記述を読んで,設問1~5に答えよ。 サービス業のP社は,昨年,社内の各種活動の実績を把握して,新たな施策を立案し,実施する活動を進めてい…
- 平成30年度春期 午後Ⅰ 問3問3 販売管理システムの監査に関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 S社は,日用品の卸売会社である。S社では,得意先からのEDI発注への切替要請及び受注業務の効率向上に対…