AUシステム監査技術者試験 過去問一覧
平成31年度・令和元年度(2019年) システム監査技術者試験の過去問
平成31年度・令和元年度(2019年) システム監査技術者試験の過去問28問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 28問
平成31年度春期 午前Ⅱ(23問)
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問1システム管理基準(平成30年)において,IT ガバナンスにおける説明として採用されているものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問2システム監査技法である ITF(Integrated Test Facility)法の説明はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問3システム管理基準(平成30年)において,経営陣がIT ガバナンスを成功に導くために採用することが望ましい原則としているものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問4財務処理に係るクラウドサービスを委託している場合に委託元会社が入手することのある,日本公認会計士協会の監査・保証実務委員会実務指針第86号“受託業務に係る内部統制の保証報告書(平…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問5システム管理基準(平成30年)に規定されたアジャイル開発において留意すべき取扱いとして,最も適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問6システム監査基準(平成30年)において,システム監査人が実施する予備調査の作業として,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問7固定資産管理システムに係るIT 全般統制として,最も適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問8金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(平成23年)”における,内部統制の基本的要素である“統制活動”はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問10システム監査基準(平成30年)では,監査計画の策定に当たり,監査対象として考慮する項目を,情報システムの“ガバナンス”,“マネジメント”,“コントロール”に関するものに分けて例示…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問11サービスマネジメントにおいて,事業関係マネージャが責任をもつ事項として,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問12データの追加・変更・削除が、少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき、…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問13不正競争防止法において,営業秘密を保有者から示された者が複製を行い,不正の利益を得ようとした場合,営業秘密侵害罪として刑事罰の対象となるのはどの時点からか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問14インターネットのショッピングサイトで,商品の広告をする際に,商品の販売価格,代金の支払時期及び支払方法,商品の引渡時期,売買契約の解除に関する事項などの表示を義務付けている法律は…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問15製造物責任法(PL法)によれば,製造業者の責任に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問16ハーシィ及びブランチャードが提唱するSL理論の説明はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問17次の表において,“在庫”表の製品番号に参照制約が定義されているとき,その参照制約によって拒否される可能性がある操作はどれか。ここで,実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表…
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問18IPv6がもつ特徴のうち,既にIPv4でもっているものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問19暗号化装置における暗号化処理時の消費電力を測定するなどして,当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃はどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問20JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における情報セキュリティリスクに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問21マルウェアの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問22プログラムのテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問23ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,ソフトウェア廃棄の実行アクティビティで実施するタスクのうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度春期 午前Ⅱ 問25企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。
平成31年度春期 午後Ⅰ(3問)
- 平成31年度春期 午後Ⅰ 問1問1 RPA(Robotic Process Automation)システムの監査に関する次の記述を読んで,設問1~5に答えよ。 流通業のP社では,数年前から業務の効率向上に取り…
- 平成31年度春期 午後Ⅰ 問2問2 システムの開発計画の監査に関する次の記述を読んで,設問1~5に答えよ。 A社は,機械部品,工具などを製造・販売している中堅企業であり,業務拡大のために,営業支援システムを刷…
- 平成31年度春期 午後Ⅰ 問3問3 基幹システムのオープン化の監査に関する次の記述を読んで、設問1~5に答えよ。 B社は、中堅の機械メーカである。B社では、メインフレーム上に、販売、購買、生産管理のサブシステ…