AUシステム監査技術者試験 過去問一覧
令和4年度(2022年) システム監査技術者試験の過去問
令和4年度(2022年) システム監査技術者試験の過去問28問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 28問
令和4年度秋期 午前Ⅱ(23問)
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問1情報システムを対象としたデューデリジェンスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問2システム監査において実施される“試査”に該当するものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問3システム管理基準(平成30年)では,前文において同基準の活用における留意点について記述している。記述内容として,適切なものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問4システム監査基準(平成30年)における“フォローアップ”の説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問5システム監査チームが監査結果の評価を行ったとき,一部の項目について,調査不足から監査人の意見が分かれた。この場合の監査チームの対応として,最も適切なものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問6プライバシーマークを取得しているA社は,個人情報管理台帳の取扱いについて内部監査を行った。判明した状況のうち,監査人が,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問7JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)では,運用システムに対する監査活動の影響を最小限にするための管理策及び実施の手引を定めている。その中で…
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問8システム管理基準(平成30年)において,経営陣がITガバナンスを成功に導くために採用することが望ましい原則としているものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問9金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(令和元年)”における,内部統制の基本的要素である“統制活動”はどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問10金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(令和元年)”に基づき,今年度改修した“自動化されたITに係る業務処理統制(ITAC)”の整備状況が有効であるとき,人…
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問11紙型,ICカード型又はサーバ型の前払式支払手段(プリペイドカード,電子マネーなど)の発行者に対し,その発行業務に係る情報の漏えい,滅失又は毀損の防止措置を求める法律はどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問12バックアップサイトを用いたサービス復旧方法の説明のうち,ウォームスタンバイの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問13システムAとシステムBのフルバックアップのデータ量は,それぞれ400Gバイトと600Gバイトである。次の条件でバックアップデータを磁気テープに記録する場合に,システムAとシステム…
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問14JIS X 9251:2021において,個人識別可能情報の処理に関する潜在的なプライバシー影響の,特定,分析,評価,協議,伝達及び対応の計画を立てるための全体的なプロセスと定義さ…
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問15インターネットのショッピングサイトで,商品の広告をする際に,商品の販売価格,商品の代金の支払時期及び支払方法,商品の引渡時期,売買契約の解除に関する事項などの表示を義務付けている…
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問18公開鍵暗号方式を使った暗号通信をn人が相互に行う場合,全部で何個の異なる鍵が必要になるか。ここで,一組の公開鍵と秘密鍵は2個と数える。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問19マルウェアの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問20ISP“A”管理下のネットワークから別のISP“B”管理下の宛先にSMTPで電子メールを送信する。電子メール送信者がSMTP-AUTHを利用していない場合,スパムメール対策OP2…
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問21データベースのデータを更新するトランザクションが,実行途中で異常終了したとき,更新中のデータに対して行われる処理はどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問22DNSSECに関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問23JIS X 0153:2015(利用者用文書類の設計者及び作成者のための要求事項)によれば,システム及びソフトウェアの利用者用文書類の利用モードには“教習モード”及び“参照モード…
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問24バリューチェーンでは,付加価値を生み出す事業活動を,五つの主活動と四つの支援活動に分類している。支援活動に該当するものはどれか。
- 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問25ある顧客層の今後3年間を通しての,年間顧客維持率が40%,顧客1人当たりの年平均売上高が200万円,売上高コスト比率が50%と想定される場合,今後3年間のLTV(顧客1人当たりの…
令和4年度秋期 午後Ⅰ(3問)
- 令和4年度秋期 午後Ⅰ 問1A社は,自社商品をオンラインショッピングサイト(以下,ショッピングサイトという)で販売する中規模の会社である。 〔A社が取り扱う情報〕 A社は,利用者がショッピングサイトで会員登…
- 令和4年度秋期 午後Ⅰ 問2流通業のB社は,数年前にワークフローシステムを導入し,様々な申請書,依頼書,りん議書など(以下,申請書等という)を電子的に処理できるようになった。一方で,紙の申請書等が必要な事務…
- 令和4年度秋期 午後Ⅰ 問3金融機関であるC社は,新しい情報技術やクラウドサービスなどの活用によって,新たなサービスや業務の抜本的な改革を進めている。一方で,自社のコンピュータセンターで運用している基幹系を…