STITストラテジスト試験 過去問一覧
令和4年度(2022年) ITストラテジスト試験の過去問
令和4年度(2022年) ITストラテジスト試験の過去問29問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 29問
令和4年度春期 午前Ⅱ(22問)
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問1官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組の記述として,適切なものはどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問2金融業界で生まれた考え方で,主に被規制事業者が各種規制に正しく対応できているかどうかをチェックする業務などを,最新ITを駆使して効率化する取組はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問3ある企業では,顧客データについて,顧客を性別,年齢層,職業,年収など複数の属性を組み合わせてセグメント化し,蓄積された大量の購買履歴データに照らして商品の購入可能性が最も高いセグ…
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問4プロジェクト開始時点で150百万円の支出を行うIT投資プロジェクトにおいて,3年間の金銭的価値をDCF法で算定した場合,正しい金額はa~dのどれか。なお,割引率は20%で固定とし…
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問5ベンダX社に対して,表に示すように要件定義フェーズから運用テストフェーズまでを委託したい。X社との契約に当たって,“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”に照らし,各フェー…
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問6D. J. ティースが提唱したダイナミック・ケイパビリティの説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問8コーズリレーテッドマーケティングの特徴はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問10需要の価格弾力性に関する説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問11企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問12マルチサイドプラットフォームのビジネスモデルの説明はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問13新たに創造された知識を組織に広め,新たな暗黙知として習得することを,SECIモデルでは,どれに分類するか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問14プロダクトイノベーションの例として,適切なものはどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問15企業システムにおけるSoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問16ある期間の生産計画において,表の部品表で表される製品Aの需要量が10個であるとき,部品Dの正味所要量は何個か。ここで,ユニットBの在庫残が5個,部品Dの在庫残が25個あり,他の在…
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問17インダストリー4.0の重要な概念であるサイバーフィジカルシステム(CPS)の説明はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問18BCM(Business Continuity Management)において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問19問題解決に当たって,現実にとらわれることなく理想的なシステムを想定した上で,次に,理想との比較から現状の問題点を洗い出し,具体的な改善案を策定する手法はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問20キャッシュフロー計算書における,営業活動によるキャッシュフローは何万円か。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問21固定資産について回収可能価額と帳簿価額とを比較し,回収可能価額が帳簿価額を下回る場合,その差額を損失として認識し,当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額する会計手続はどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問23総務省及び経済産業省が策定した“電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)”を構成する暗号リストの説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問24“政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)管理基準”に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度春期 午前Ⅱ 問25参加者が毎回変わる100名程度の公開セミナにおいて,参加者に対して無線LAN接続環境を提供する。参加者の端末以外からのアクセスポイントへの接続を防止するために効果がある情報セキュ…
令和4年度春期 午後Ⅰ(4問)
- 令和4年度春期 午後Ⅰ 問1問1 国際物流会社におけるデジタルトランスフォーメーションに関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 A社は,中堅の国際物流会社で,中国・アジアを中心に複数拠点があり,国内で…
- 令和4年度春期 午後Ⅰ 問2問2 製造業の情報システム戦略の策定に関する次の記述を読んで,設問1~4に答えよ。 M社は,工作機械の組立製造を事業とする中堅の上場会社であり,本社とそれに隣接する工場から成る。…
- 令和4年度春期 午後Ⅰ 問3問3 スーパーマーケットにおけるITを活用した事業拡大に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 B社は全国展開のスーパーマーケットである。地域密着型の直営店舗を展開すること…
- 令和4年度春期 午後Ⅰ 問4問4 AIを利用した気象予測システムに関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 C社は,電力会社向け監視制御システムの製造メーカである。親会社である電力会社D社向けに,発電所…
令和4年度春期 午後Ⅱ(3問)
- 令和4年度春期 午後Ⅱ 問1問1 ITを活用した顧客満足度を向上させる新商品や新サービスの企画について 近年、顧客が商品やサービスに興味をもってから、購入や利用までの一連の体験を通じて得る満足度を向上させる…
- 令和4年度春期 午後Ⅱ 問2問2 基幹システムの再構築における開発の優先順位付けについて 長期にわたって改善を繰り返してきた基幹システムは、複数のサブシステムが複雑に連携し合い、保守性が低下し、事業環境の変…
- 令和4年度春期 午後Ⅱ 問3問3 経営環境の急激な変化に伴う組込みシステム事業の成長戦略の意思決定について 昨今の組込みシステム,IoT 製品の業界は,デジタルトランスフォーメーション(DX)推進などによる…