SC情報処理安全確保支援士試験 過去問一覧
平成24年度春期 情報処理安全確保支援士試験の過去問
平成24年度春期 情報処理安全確保支援士試験の過去問44問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 44問
午前Ⅰ(23問)
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問1任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否定の関係にあるとき,A は B の(又は,B は A の)相補演算であるという。排他的論理和の相補…
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問2図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで,図の網掛け部分はパリティビットを表す。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問4キャッシュメモリを搭載したCPUの書込み動作において、 主記憶及びキャッシュメモリに関し、 コヒーレンシ (一貫性) の対策が必要な書込み方式はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問5RAIDの分類において、 ミラーリングを用いることで信頼性を高め、 障害発生時に
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問6あるクライアントサーバシステムにおいて、 クライアントから要求された1件の検索を処理するために、 サーバで平均100万命令が実行される。1件の検索につき、 ネットワーク内で転送さ…
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問8ページング方式の仮想記憶において,ページ置換えの発生頻度が高くなり,システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問10トランザクションが、 データベースに対する更新処理を完全に行うか、 全く処理しなかったかのように取り消すか、 のいずれかを保証する特性はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問13TCP/IPネットワークにおけるARPの説明として、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問14ディジタル署名などに用いるハッシュ関数の特徴はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問15サイト運営者に不特定の利用者が電子メールで機密データを送信するに当たって、 機密性を確保できる仕組みのうち、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問16安全性や信頼性について、 次の方針でプログラム設計を行う場合、 その方針を表す用語はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問17作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして主導すること、 及び公式な記録、 分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問18システム開発のプロジェクトにおいて、 EVMを活用したパフォーマンス管理をしている。 開発途中のある時点でEVーPVの値が負であるとき、 どのような状況を示しているか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問19システム開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問20レプリケーションが有効な対策となるものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問21“システム管理基準" において、 システムテストの監査におけるチェックポイントのうち、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問22炎害や事故の発生後の対応を順に、 BCP発動、 業務再開、 業務回復、 全面復旧の四つのフェーズに分けたとき、 業務再開フェーズで実施するものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問23情報戦略の投資対効果を評価するとき、 利益額を分子に、 投資額を分母にして算出するものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問24業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問25情報システムの開発を発注するための提案依頼書 (RFP) の作成と提案依頼に当たって、 取得者であるユーザ企業側の対応のうち、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問27設定した戦略を遂行するために、 財務、 顧客、 内部ビジネスプロセス、 学習と成長という四つの視点に基づいて相互の適切な関係を考慮しながら具体的に目標及び施策を集定する経営管理手…
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問28EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅰ 問30A 社は、 B 社と著作物の権利に関する特段の取決めをせず、 A 社の要求仕様に基づいて、 販売管理システムのプログラム作成を B 社に依頼した。この場合のプログラム著作権の原始…
午前Ⅱ(21問)
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問1クリックジャッキング攻撃に該当するものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問3ディジタル証明書に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問4米国NISTが制定した、 AESにおける鍵長の条件はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問5コンティンジェンシープランにおける留意点はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問7ファイアウォールにおいて、 自ネットワークのホストへの侵入を防止する対策のうち、 TPスプーフィング (spoofing) 攻撃の対策について述べたものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問9PCIデータセキュリティ基準 (PCIDSS Version 2.0) の要件のうち、 詳細要件の選択肢として、 WAFの導入を含むものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問10DMZ上のコンピュータがインターネットからのpingに応答しないようにファイアウォールのセキュリティルールを定めるとき、 “通過禁止" に設定するものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問11有料の公衆無線LANサービスにおいて実施される、 ネットワークサービスの不正利用に対するセキュリティ対策の方法と目的はどれか
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問12送信元を誕称した電子メールを拒否するために、 SPF (Sender Policy Framework) の仕組みにおいて受信側が行うことはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問13迷惑メールの検知手法でちあるベイジアンフィルタリングの説明はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問14DNSの再帰的な問合せを使ったサービス不能攻撃 (DNS amp) の踏み台にされることを防止する対策はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問15SMTP_AUTHを使ったメールセキュリティ対策はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問16SQLインジェクション対策について、 Webアプリケーションの実装における対策とWebアプリケーションの実装以外の対策として、 ともに適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問17無線LANで用いられるSSIDの説明として、 適切なものはどれか、
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問18シリアル回線で使用するものと同じデータリンクのコネクション確立やデータ転送
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問19ネットワーク管理プロトコルであるSNMPパージョン1のメッセージタイプのうち事象の発生をエージェント自身が自発的にマネージャに知らせるために使用するものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問21SQLのGRANT文による権限定義に関する記述のうち、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問22システム開発で行われる各テストについて、 そのテスト要求事項が定義されるアクティビティとテストの組合せのうち、 適切なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問23開発した製品で利用している新規技術に関して特許の出願を行った。日本において特許権の取得が可能なものはどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問24ITサービスマネジメントの情報セキュリティ管理プロセスに対して、 JIS Q 20000-1が要求している事項はどれか。
- 平成24年度春期 午前Ⅱ 問25内部監査として実施したシステム監査で、 問題点を検出後、 改善勧告行うまでの問に監査人が考慮すべき事項として、 適切なものはどれか。