SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ
平成24年度春期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 問27
問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。
問題
選択肢
- アニーコアコンゼピタッスス
- イもセグメンテーション
- ウバランススコアカード
- エプロダクトポボートフォリオマネジメント
解き方のヒントを見る
午前I 問27
自社ではチップの設計や売り方を考えることに集中して、実際に作る工場仕事はファウンドリにお願いする、という考え方だよ。
この問題で問われていること
ポイントは、「設計する会社」と「製造を請け負うファウンドリ」は役割が違う、というところを見分けられるかだよ。レシピを考える人と、実際に料理を作る厨房を分けて考えよう。
Fabless Company
a fabless company focuses on design and outsources manufacturing to foundries
no own factory\nfocus on design\noutsource manufacturing
確認ポイント
- 受託製造する側ではありません。
- 自社工場を持たない。
- ファブレスを選ぶ。
正解と解説を見る
正解
ウ
出典
問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。
選択肢ア
これは不正解だよ。コアコンピタンスは、会社が他社に負けない得意技や強みのことなんだ。たとえばラーメン屋の秘伝スープみたいなものだね。問題文のように4つの視点で目標や施策を管理する話ではないよ。
選択肢イ
これは不正解だよ。セグメンテーションは、お客さんや市場を年齢・地域・好みなどでグループ分けすることだよ。服屋さんが『学生向け』『ビジネス向け』に売り方を変えるイメージだね。会社全体の戦略を4つの視点で管理する話とは違うよ。
選択肢ウ(正解)
これは正解だよ。バランススコアカードは、会社の作戦がうまく進んでいるかを「お金」「お客さん」「仕事の流れ」「人や組織の成長」の4方向から見る方法なんだ。健康診断で体重だけじゃなく血圧や血液検査も見る、みたいに一つの数字だけで判断しないのがポイントだよ。
選択肢エ
これは不正解だよ。プロダクトポートフォリオマネジメントは、商品や事業を「伸びている市場か」「自社が強いか」で分類して、どこにお金や人を使うか考える方法だよ。家計で、よく使うものに予算を多めに回す感じだね。4つの視点で経営目標を管理する方法ではないよ。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成24年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問27(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)
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