DBデータベーススペシャリスト試験 過去問一覧
平成22年度(2010年) データベーススペシャリスト試験の過去問
平成22年度(2010年) データベーススペシャリスト試験の過去問30問を、問題文と解説つきで一覧にしました。年度・科目ごとに過去問を探して、そのまま演習できます。
- 掲載問題数
- 30問
平成22年度春期 午前Ⅱ(25問)
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問1図のような関係R(A,B)において,属性Aの定義域の要素は{a₁,a₂,a₃},属性Bの定義域の要素は{b₁,b₂}である。a₁とb₁を結ぶ線は,(a₁,b₁)のように,関係Rの…
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問2表の所有者が,SQL文のGRANTを用いて設定するアクセス権限の説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問3表Rに,(A,B)の2列でユニークにする制約(UNIQUE制約)が定義されているとき,表Rに対するSQL文でこの制約の違反となるものはどれか。ここで,表Rには主キーの定義がなく,…
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問4関係データベース上に実装するエンティティの主キーが複合キーであり,複合キーを構成している属性数が多すぎるので,少なくして扱いやすくしたい。この場合の対応として,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問5“学生は,学期が異なれば同じ授業科目を何度でも履修できる”を適切に表現しているデータモデルはどれか。ここで,モデルの表記法にはUMLのクラス図を用いる。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問6次の表を情報無損失分解したものはどれか。ここで,下線部は主キーを表す。 発注伝票(注文番号,商品番号,商品名,商品単価,注文数量) 主キー:注文番号と商品番号の複合キー
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問7教員の担当科目と給与を管理する“科目―教員”表を更新するときに発生する問題はどれか。ここで,科目番号を主キーとし,基本給は科目によらず教員ごとに決まっているものとする。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問8第2正規形である関係Rが,第3正規形でもあるための条件として,適切なものはどれか。ここで,A→Bは属性Bが属性Aに関数従属していることを意味する。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問9次の表を,第3正規形まで正規化を行った場合,幾つの表に分割されるか。ここで,顧客の1回の注文に対して1枚の受注伝票が作られ,顧客は1回の注文で一つ以上の商品を注文できるものとする。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問10次のSQL文と同じ検索結果が得られるSQL文はどれか。 SELECT DISTINCT TBL1.COL1 FROM TBL1 WHERE COL1 IN (SELECT COL…
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問11ビューのSELECT 権限に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問12次の関係R,S,T,Uにおいて,関係代数表現R×S÷T−Uの演算結果はどれか。ここで,×は直積,÷は商,−は差の演算を表す。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問13関係“履修”と関係“担当”を自然結合した結果はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問14“製品”表と“在庫”表に対し,次のSQL文を実行した結果として得られる表の行数は幾つか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問152相ロック方式を用いたトランザクションの同時実行制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問16システム障害発生時には,データベースの整合性を保ち,かつ,最新のデータベース状態に復旧する必要がある。このために,DBMSがトランザクションのコミット処理完了とみなすタイミングと…
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問17DBMSにおいて,デッドロックを検出するために使われるデータ構造はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問18DBMSのトランザクション管理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問19分散型データベースで結合演算を行うとき,通信負荷を最も小さくすることができる手法はどれか。ここで,データベースは異なるコンピュータ上に格納されて,かつ結合演算を行う表の行数が,双…
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問20関係データベース管理システム(RDBMS)のデータディクショナリに格納されるものはどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問21A社のWebサーバは,認証局で生成したWebサーバ用のディジタル証明書を使ってSSL/TLS通信を行っている。PCがA社のWebサーバにSSL/TLSを用いてアクセスしたとき,サ…
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問22ストレージのインタフェースとして用いられるFC(Fibre Channel)の説明はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問23コンピュータシステムにおいて,性能改善手法を適用した機能部分の全体に対する割合をR(0<R<1),その部分の性能改善手法適用前に対する適用後の性能比をAとする。このとき,システム…
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問24共通フレーム 2007のシステム方式設計において,“システム方式の評価”の際に考慮する項目はどれか。
- 平成22年度春期 午前Ⅱ 問25SOA(Service Oriented Architecture)の説明はどれか。
平成22年度春期 午後Ⅰ(3問)
- 平成22年度春期 午後Ⅰ 問1問1 データベースの基礎理論に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 H社は,各種の資格試験対策の通信教育事業を展開している。H社では,eラーニングを取り入れたサービスを新…
- 平成22年度春期 午後Ⅰ 問2問2 データベースの設計に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 B社は,流通系のクレジットカード会社である。B社では,新たに開発するシステムに合わせて,現行業務の追加・変…
- 平成22年度春期 午後Ⅰ 問3問3 データベースの保守・運用に関する次の記述を読んで,設問1~3に答えよ。 E社は,登録している会員向けに健康食品を通信販売する会社である。情報システム部のFさんは,請求情報照…