SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ
平成28年度秋期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問5
事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。
問題
解き方のヒントを見る
問05:危ない条件をフローでサッと見分ける問題だよ
この問題のポイントは、「重要な情報を扱っているか」「社外からアクセスできるか」「脆弱性のレベルが高いか」を組み合わせて、すぐ対応すべき高リスクなものを見分けることだよ。たとえるなら、病院の受付で重症っぽい人を先に診るトリアージみたいなもの。図10のフローでは、細かいリスク評価を毎回じっくりやる前に、「これは即対応だね」と機械的に振り分けられる条件を先に決めているんだ。
この問題で問われていること
文章で書かれた評価基準を、実際の運用で迷わず使える判定フローに落とし込めるかが問われているよ。
Streamlined Vulnerability Decision Flow
revising vulnerability criteria means turning important-information handling、 external accessibility、 and vulnerability severity into a decision flow that skips ad hoc evaluation for clearly high-risk cases
important information handled?\nexternally accessible?\nhigh vulnerability level?\npre-classify urgent cases before detailed review
確認ポイント
- 高リスク条件を先に分岐させる。
- 省略できるのは判定が自明な場合と捉える。
- 図の分岐名を本文条件に対応付ける。
正解と解説を見る
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子
問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000g6fw-att/2016h28a_sc_pm2_qs.pdf
公式解答例
解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000g6fw-att/2016h28a_sc_pm2_ans.pdf
採点講評
採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000g6fw-att/2016h28a_sc_pm2_cmnt.pdf
学習のポイント
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成28年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問5(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)
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