SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ

平成28年度秋期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問4

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

問4 【Y 脆弱性への追加対応】 について、 ①)て(3③)に答えよ。 Q) 本文中の| f | に入れる適切な字句を、 20字以内で答えよ。 ⑫ 図8中及び本文中の| c |、| g |及び[| h |に入れる敵切な字句を解答群の中から選び、 記号で答えよ。 解答群アAccess-Control-Allow-OriginイCanvasウHSTS B エX-Forwarded-ForオXMLHttpRequest (XHR) カカ情報セキュリティキ同一生成元クプライベートブラウジング (3) 本文中の下線のについて、 どのような機能がこれに該当するか。30字以内で具体的に述べよ。 ー26一設
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問04:どの情報が漏れそうかを具体的に考えよう

この問題のポイントは、ただ『検知する』『遮断する』だけで終わらせないことだよ。家の防犯でいうと、防犯カメラを付けるだけじゃなくて、『どの窓から入られそうか』『盗まれたら困る物は何か』まで考える感じ。実際に漏れそうな情報や侵入されそうな経路を具体的にして、優先して対策すべきところを決めよう。

この問題で問われていること

脆弱性の技術的な内容を、『業務にどんな被害が出るのか』まで落とし込めるかが問われているよ。あわせて、社内でどこまで情報を公開してよいか、外部との通信をどう制御するかという2つの視点から対策を考えられるようにしよう。

Vulnerability Impact Prioritization

impact analysis for major vulnerabilities must connect internal web exposure、 attacker communication paths、 data leakage risk、 and external intrusion risk

review internal web URLs\nfind attacker communication paths\nestimate leakage risk\nestimate intrusion risk

確認ポイント

  • 技術的な脆弱性を業務影響へ変換する。
  • 外部通信機能の有無を確認する。
  • 漏えいと侵入を別々に評価する。
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解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000g6fw-att/2016h28a_sc_pm2_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000g6fw-att/2016h28a_sc_pm2_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000g6fw-att/2016h28a_sc_pm2_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成28年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問4(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

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