SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ

平成23年度秋期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 問18

問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。

問題

アプリケーションにおける外部入力、 外部出力、 内部論理ファイル、 外部インタフェースファイル、 外部照会の五つの要素の個数を求め、 それぞれを重み付けして集計する。集計した値がソフトウェア開発の規模に相関するという考え方に基づいて、 開発規模の見積りに利用されるものはどれか。

選択肢

  1. ア
    COCOMO
  2. イ
    Dotyモデル
  3. ウ
    Putnamモデル
  4. エ
    ファンクションボポイント法
解き方のヒントを見る

大地震などの大災害で会社が被災しても、ビジネスを早急に立ち上げる「BCP(事業継続計画)」

企業のリスク管理「BCP(事業継続計画)」の基本についての問題だよ。大災害や感染症のパンデミックなどで企業の活動がストップしそうな時に、「どの製品の製造を最優先で守るか」「何日以内に復旧させるか(RTO)」といった事業継続のシナリオをあらかじめ定義しておくもの。バックアップサーバーの準備や、代替オフィスの確保、スタッフの安否確認ルートの確立などが含まれるよ。

この問題で問われていること

日常的なハードウェア故障への対応ではなく、「災害やテロといった大規模な緊急事態において、企業の重要事業を停止させず、あるいは目標時間内に早期復旧するための具体的な対応策や運用体制(BCP)」を選び出そう。

IT Service Continuity Management

IT service continuity management prepares recovery targets and alternatives for major disruptions

RTO\nbackup\nalternative site\ntraining

確認ポイント

  • 日常の小障害対応だけではありません。
  • 重大障害後の再開準備です。
  • 継続性確保を選ぶ。
正解と解説を見る

正解

ア

解説

IPA 公式公開の過去問です。

出典

問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。

選択肢ア(正解)

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

選択肢イ

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

選択肢ウ

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

選択肢エ

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

学習のポイント

解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成23年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問18(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)

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