SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ

平成31年度春期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問7

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

問7本文中の[| j | に入れる適切な字句を10字以内で答えよ。 山ピ 【メモ用紙 } ー26一しメモ用紙〕 ー27一6.退室可能時問中に退室する場合は、 手を挙げて監督員に合図し、 答案用紙が回収されてから静かに退室してください。 退室可能時問 | 15:10一16:297.問題に関する質問にはお答えできません。 文意どおり解釈してください。 8.問題冊子の余白などは、 適宜利用して構いません。ただし、 問題冊子を切り離して利用することはできません。 9.試験時問中、 机上に置けるものは、 次のものに限ります。 なお、 会場での貸出しは行っていません。 受験票、 黒鉛筆及びシャープペンシル (B 又はHB)、 鉛筆削り、 消しゴム、 定規、 時計 (時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)、 ハンカチ、 ポケットティッシュ、 目薬これら以外は机上に置けません。使用もできません。 10.試験終了後、 この問題違子は持ち帰ることができます。 11.答案用紙は、 いかなる場合でも提出してください。 回収時に提出しない場合は採点されません。 12.試験時問中にトイレへ行きたくなったり、 気分が悪くなったりした場合は、 手を挙げて監督員に合図してください。 試験問題に記載されている会社名又は製品名は、 それぞれ各社又は各組織の商標又は登録商標です。 なお、 試験問題では、 TV及び @ を明記していません。 @2019独立行政法人情報処理推進機構ー28一
解き方のヒントを見る

問07

この空欄では、怪しい動きや不正アクセスっぽいサインを見つけたあとに、「それを誰へ、どう知らせるか」がポイントだよ。たとえるなら、防犯カメラが不審者を見つけても、警備員に連絡しなければ対応できないよね。だから、検出して終わりではなく、管理者に通知して次の対応につなげる仕組みまで設計に入れることが大事なんだ。

この問題で問われていること

技術的に異常を見つけるだけでなく、その後の初動対応へきちんとつなげられるかが問われているよ。

Detection Must Flow Into Notification

detection only has value when the design explicitly routes the alert to administrators who can begin the next response step

detect anomaly\nnotify administrator\ntrigger next response step\ndo not stop at detection only

確認ポイント

  • 検知だけで終わらせない。
  • 通知先を明示する。
  • 初動運用まで設計する。
正解と解説を見る

解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000ddiw-att/2019h31h_sc_pm2_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000ddiw-att/2019h31h_sc_pm2_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000ddiw-att/2019h31h_sc_pm2_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成31年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問7(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

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