SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ

平成29年度春期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問3

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

問3 〔ウイルス対策の強化の検討について、 (①⑪、 ⑫②に答えよ。 ①) 本文中の下線②について、 注意点とは何か。20字以内で述べよ。 (⑫) 本文中の下線について、 調査及び対処の着手の早期化を期待してウイルス対策集中管理ソフトを導入する場合 A 社がウイルス対策集中管理ソフトに求める機能よまどのようなものか。40字以内で述べよ。 設
解き方のヒントを見る

問03:マルウェア検知を“すぐ気づける仕組み”にしよう

マルウェア感染の調査を早く始めるには、サーバやPCでウイルスが見つかったときに、その情報がシステム部の運用グループへまとめて通知される仕組みが必要だよ。火災報知器が各部屋で鳴るだけだと気づくのが遅れるけれど、管理室にも同時に知らせればすぐ動ける、というイメージだね。ただし導入するときは、業務を止めすぎないか、誤検知が出たときにどう対応するかも考えておこう。

この問題で問われていること

集中管理ソフトに期待することを、単に“検出結果を一覧で見られる”ではなく、“感染に早く気づいて初動対応を短くできる”という観点で説明できるかがポイントだよ。

Centralized Detection and Early Response

centralized antivirus management should aggregate detection results from servers and PCs and notify the operations team quickly so investigation starts earlier

collect detection results\ncover servers and PCs\nnotify operations team quickly\nreduce time to investigation

確認ポイント

  • 目的は初動短縮。
  • 通知先を運用グループまで落とす。
  • 一覧表示だけで終わらせない。
正解と解説を見る

解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fzx1-att/2017h29h_sc_pm2_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fzx1-att/2017h29h_sc_pm2_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fzx1-att/2017h29h_sc_pm2_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成29年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問3(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

関連する過去問一覧

IPA Advancedは非公式の学習サイトです。解説にはAIによる補助生成を含む場合があります。公式の問題冊子・解答例・採点講評を優先し、誤りは確認後に訂正します。運営・編集方針