SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ
平成29年度春期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問3
事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。
問題
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問03:マルウェア検知を“すぐ気づける仕組み”にしよう
マルウェア感染の調査を早く始めるには、サーバやPCでウイルスが見つかったときに、その情報がシステム部の運用グループへまとめて通知される仕組みが必要だよ。火災報知器が各部屋で鳴るだけだと気づくのが遅れるけれど、管理室にも同時に知らせればすぐ動ける、というイメージだね。ただし導入するときは、業務を止めすぎないか、誤検知が出たときにどう対応するかも考えておこう。
この問題で問われていること
集中管理ソフトに期待することを、単に“検出結果を一覧で見られる”ではなく、“感染に早く気づいて初動対応を短くできる”という観点で説明できるかがポイントだよ。
Centralized Detection and Early Response
centralized antivirus management should aggregate detection results from servers and PCs and notify the operations team quickly so investigation starts earlier
collect detection results\ncover servers and PCs\nnotify operations team quickly\nreduce time to investigation
確認ポイント
- 目的は初動短縮。
- 通知先を運用グループまで落とす。
- 一覧表示だけで終わらせない。
正解と解説を見る
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子
問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fzx1-att/2017h29h_sc_pm2_qs.pdf
公式解答例
解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fzx1-att/2017h29h_sc_pm2_ans.pdf
採点講評
採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fzx1-att/2017h29h_sc_pm2_cmnt.pdf
学習のポイント
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成29年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問3(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)
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