SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ
平成29年度春期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 問4
問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。
問題
15Mバイトのプログラムを圧縮した状態でフラッシュメモリに格納している。プログラムの圧縮率が40%、 フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20 M バイトノ秒であり、 1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で0.03秒が掛かるとき、 このプログラムが主記憶に展開されるまでの時問は何秒か。 ここで、 フラツシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は同時には行われないものとする。
選択肢
- ア0.48
- イ0.75
- ウ0.93
- エ120 f
解き方のヒントを見る
午前I 問04
CPUが命令やデータを使うには、まずストレージから主記憶に読み込んでおく必要があるよ。たとえるなら、料理を始める前に材料を冷蔵庫の奥から作業台へ出す感じ。この“作業台へ出す時間”が長いと、CPUの処理そのものよりロード時間が全体を左右することがあるんだ。
この問題で問われていること
キャッシュにアクセスする時間だけを見るのではなく、ストレージから主記憶へ読み込まれてCPUが使える状態になるまでの経路全体に注目しよう、という問題だよ。
Load to Main Memory
time until use in main memory includes storage access and transfer time before the data becomes resident
storage access\ntransfer to main memory\nthen usable
確認ポイント
- 主記憶アクセス時間だけではありません。
- 二次記憶からの読込みを含める。
- 展開完了までの時間を考える。
正解と解説を見る
正解
ア
解説
IPA 公式公開の過去問です。
出典
問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。
選択肢ア(正解)
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢イ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢ウ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢エ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
学習のポイント
解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成29年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問4(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)
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