SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ

平成27年度秋期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅰ 問4

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

問4 (対策とシステム再稼働】について、 本文中の⑭④、 ⑪)の対策は、 今回のインシデントにおける一連の攻撃のうち、 どのような攻撃を防ぐために実施するものか。(⑧⑫、 (b)について、 防ぎたい攻撃をそれぞれ40字以内で述べよ。 ー20一 ( メモ用紙〕 ー21一 【メモ用紙〕 ー22一しメモ用紙〕 ー23一6.退室可能時問に途中で退室する場合には、 手を挙げて監督員に合図し、 答案用紙が回収されてから静かに退室してください。 退室可能時問13:19 ~ 13:507.問題に関する質問にはお答えできません。文意どおり解釈してください。 8.問題冊子の余白などは、 適宜利用して構いません。 9.試験時問中、 机上に置けるものは、 次のものに限ります。 なお、 会場での貸出しは行っていません。 受験票、 黒鉛筆及びシャープペンシル (B 又はHB)、 鉛筆削り、 消しゴム、 定規、 時計 (時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)、 ハンカチ、 ポケットティッシュ、 目薬これら以外は机上に置けません。使用もできません。 10.試験終了後、 この問題冊子は持ち帰ることができます。 11.答案用紙は、 いかなる場合でも提出してください。回収時に提出しない場合は、 採点されません。 12.試験時問中にトイレへ行きたくなったり、 気分が悪くなったりした場合は、 手を挙げて監督員に合図してください。 13.午後IIの試験開始は14:39ですので、 14:19までに着席してください。 試験問題に記載されている会社名又は製品名は、 それぞれ各社又は各組織の商標又は登録商標ですなお、 試験問題では、 "Y 及び @ を明記していません。 @2015独立行政法人情報処理推進機構ー24一
解き方のヒントを見る

問04:攻撃ルートごとに“どこで止めるか”を考えよう

インシデント後の対策は、ただ思いつくものを並べるだけでは不十分だよ。たとえば泥棒対策でも、窓から入られたのか、合鍵を使われたのか、家の中を自由に歩き回られたのかで対策が変わるよね。脆弱性の悪用、管理画面への侵入、横展開など、攻撃のどの段階を止めるための対策なのかを分けて考えることが大事だよ。

この問題で問われていること

この問題では、対策を列挙できるかだけでなく、それぞれの対策が攻撃シナリオのどこに効くのかを説明できるかが問われているよ。攻撃の流れと対策をセットで結び付けて考えよう。

Attack-Chain Based Countermeasures

post-incident recovery measures must be mapped explicitly to each stage of the attack chain they are meant to prevent

identify attack stage\nmap countermeasure to stage\navoid vague recovery actions

確認ポイント

  • 対策対象の攻撃を明確にする。
  • 攻撃段階ごとに当てる。
  • 再稼働前の穴埋めとして考える。
正解と解説を見る

解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000gxj0-att/2015h27a_sc_pm1_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000gxj0-att/2015h27a_sc_pm1_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000gxj0-att/2015h27a_sc_pm1_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成27年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ 問4(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

関連する過去問一覧

IPA Advancedは非公式の学習サイトです。解説にはAIによる補助生成を含む場合があります。公式の問題冊子・解答例・採点講評を優先し、誤りは確認後に訂正します。運営・編集方針