SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ
令和4年度秋期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問6
事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。
問題
解き方のヒントを見る
問06:未知マルウェア対応は「連絡先」と「見直しルール」がセットだよ
未知のマルウェア対応では、社外から連絡を受ける通報窓口を用意するだけでは足りないよ。最初に「大したことなさそう」と判断しても、あとから被害の範囲や影響の大きさが分かってくることがある。火事でいうと、最初は小さな煙に見えても、別の部屋にも燃え広がっていたら対応レベルを上げる必要があるよね。だから、新しい事実が見つかるたびに、重要度や対応体制をもう一度判定し直す運用が大事だよ。
この問題で問われていること
未知マルウェアへの備えとして、社外向けの通報窓口を作るだけでなく、どんな新情報が出たら上位対応へエスカレーションするのか、再判定の条件まで設計できるかがポイントだよ。
Response Governance for Evolving Incidents
incident-response readiness requires both an external reporting contact and a process to reassess severity each time new impact facts are discovered
set up external reporting contact\nmake an initial judgment\nreassess when new facts emerge\ndo not freeze severity too early
確認ポイント
- 通報窓口を設ける。
- 再判定運用を明示する。
- 初期判定で固定しない。
正解と解説を見る
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子
問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt80000008smf-att/2022r04a_sc_pm2_qs.pdf
公式解答例
解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt80000008smf-att/2022r04a_sc_pm2_ans.pdf
採点講評
採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt80000008smf-att/2022r04a_sc_pm2_cmnt.pdf
学習のポイント
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)令和4年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問6(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)
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