SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ

令和4年度秋期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問6

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

問6表7中の| n ].| 。 | に入れる適切な字句を、[ n |はs 字以内で、 | o | は50字以内でそれぞれ答えよ。 ー: 297 = 6.退室可能時問中に退室する場合は、 手を挙げて監督貞に合図し、 答案用紙が回収されてから静かに退室してください。 退室可能時問 | 15:1916:207.問題に関する質問にはお答えできません。文意どおり解釈してください。 8.問題冊子の余白などは、 適宜利用して構いません。ただし、 問題冊子を切り離して利用することはできません。 9.試験時問中、 机上に置けるものは、 次のものに限ります。 なお、 会場での貸出しは行っていません。 受験票、 黒鉛筆及びシャープペンシル (B 又はHB)、 鉛筆削り、 消しゴム、 定規、 時計 (時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)、 ハンカチ、 ポケットティッシュ、 目薬これら以外は机上に置けません。使用もできません。 10.試験終了後、 この問題冊子は持ち帰ることができます。 11.答案用紙は、 いかなる場合でも提出してください。回収時に提出しない場合は、 採点されません。 12.試験時問中にトイレへ行きたくなったり、 気分が悪くなったりした場合は、 手を挙げて監督具に合図してください。 試験問題に記載されている会社名又は製品名は、 それぞれ各社又は各組織の商標又は登録商標です。 なお、 試験問題では、 "及び 『を明記していません。 @2022独立行政法人情報処理推進機構ー28一
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問06:未知マルウェア対応は「連絡先」と「見直しルール」がセットだよ

未知のマルウェア対応では、社外から連絡を受ける通報窓口を用意するだけでは足りないよ。最初に「大したことなさそう」と判断しても、あとから被害の範囲や影響の大きさが分かってくることがある。火事でいうと、最初は小さな煙に見えても、別の部屋にも燃え広がっていたら対応レベルを上げる必要があるよね。だから、新しい事実が見つかるたびに、重要度や対応体制をもう一度判定し直す運用が大事だよ。

この問題で問われていること

未知マルウェアへの備えとして、社外向けの通報窓口を作るだけでなく、どんな新情報が出たら上位対応へエスカレーションするのか、再判定の条件まで設計できるかがポイントだよ。

Response Governance for Evolving Incidents

incident-response readiness requires both an external reporting contact and a process to reassess severity each time new impact facts are discovered

set up external reporting contact\nmake an initial judgment\nreassess when new facts emerge\ndo not freeze severity too early

確認ポイント

  • 通報窓口を設ける。
  • 再判定運用を明示する。
  • 初期判定で固定しない。
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解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt80000008smf-att/2022r04a_sc_pm2_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt80000008smf-att/2022r04a_sc_pm2_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt80000008smf-att/2022r04a_sc_pm2_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)令和4年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問6(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

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