SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ

平成31年度春期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅱ 問4

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

問4本文中の[| j | に入れる適切な字句を解答群の中から選び、 記号で答えま解科アサイズイ作成者の利用者TDウ作成日時エハッシュ値に入れる適切な字句をそれぞれ5字以内でー24一設
解き方のヒントを見る

問04:ファイルが本当に同じ中身かを見抜こう

ファイルが本物か、途中で書き換えられていないかを確認したいときは、ファイルサイズや作成者ID、作成日時だけを見ても安心とは言えないよ。たとえば、荷物の箱の大きさや送り主ラベルだけ見ても、中身がすり替えられていないかまでは分からないよね。そこで大事になるのが、ファイルの中身から計算されるハッシュ値だよ。中身が少しでも変わるとハッシュ値も変わるので、設計情報など大事なファイルを扱う運用では、何を比べれば改ざんに気づけるのかをしっかり押さえよう。

この問題で問われていること

ファイルサイズや作成日時のようなメタデータと、中身が同じかを確認するためのハッシュ値を区別できるかがポイントだよ。

Integrity Checks Need Content-Based Evidence

for verifying integrity of design information、 content-derived hash values matter more than metadata such as file size、 creator、 or timestamp

file size is insufficient\ncreator ID is insufficient\ntimestamp is insufficient\nhash value reflects content changes

確認ポイント

  • 改ざん検知に効く情報を選ぶ。
  • メタデータだけで判断しない。
  • ハッシュ値の役割を押さえる。
正解と解説を見る

解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000ddiw-att/2019h31h_sc_pm2_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000ddiw-att/2019h31h_sc_pm2_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000ddiw-att/2019h31h_sc_pm2_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成31年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅱ 問4(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

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