SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ
平成30年度春期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅰ 問8
事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。
問題
解き方のヒントを見る
問08:危ない流れを作る関数呼出しを見つけよう
この問題で見られているのは、「API名を知っているか」よりも、「どのメンバ関数を呼ぶと危ないメモリ操作の流れに入ってしまうか」を読み取れるかだよ。道順をたどって、途中でどの関数名、例えば `DisplayNote` のような処理経路上の関数が関係しているのかを特定しよう。
この問題で問われていること
前後のメモリ操作を手がかりにして、「この流れなら呼ばれている関数名はこれだな」と再構成できるかがポイントだよ。
Tracing the Vulnerable Member Function
the missing member function must be identified from the vulnerable call path that leads to use-after-free behavior
follow call path\nidentify function causing vulnerable transition\nmatch function name to behavior
確認ポイント
- 前後の処理文脈から読む。
- 関数名を役割で特定する。
- 単発の名称暗記で済ませない。
正解と解説を見る
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子
問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fabr-att/2018h30h_sc_pm1_qs.pdf
公式解答例
解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fabr-att/2018h30h_sc_pm1_ans.pdf
採点講評
採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fabr-att/2018h30h_sc_pm1_cmnt.pdf
学習のポイント
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成30年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ 問8(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)
関連する過去問一覧
IPA Advancedは非公式の学習サイトです。解説にはAIによる補助生成を含む場合があります。公式の問題冊子・解答例・採点講評を優先し、誤りは確認後に訂正します。運営・編集方針