SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ
平成30年度春期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅰ 問5
事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。
問題
解き方のヒントを見る
問05:UAFはどこのメモリで起きる?
UAF(Use After Free)は、いったん片付けた荷物置き場を、まだ自分の場所だと思って使ってしまうような問題だよ。ここでいう「解放済みオブジェクトの再利用」は、関数が終わると自動で片付くスタックではなく、プログラムが自分で確保・解放するヒープ領域で問題になりやすいんだ。
この問題で問われていること
UAFが発生する場所を、スタックとヒープの違いから基本的に理解できているかを確認しよう。特に「freeした後にまた使う」という流れがヒープ上のオブジェクトで起きる、という点を押さえるのがポイントだよ。
Heap in Use-After-Free
use-after-free is fundamentally a heap-memory issue because it involves accessing released heap objects
released object\nheap memory\nreused after free
確認ポイント
- ヒープとスタックを区別する。
- 解放済みオブジェクトに注目する。
- UAF の基本論点として答える。
正解と解説を見る
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子
問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fabr-att/2018h30h_sc_pm1_qs.pdf
公式解答例
解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fabr-att/2018h30h_sc_pm1_ans.pdf
採点講評
採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/gmcbt8000000fabr-att/2018h30h_sc_pm1_cmnt.pdf
学習のポイント
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成30年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ 問5(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)
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