SC情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ

平成26年度春期 情報処理安全確保支援士 午後Ⅰ 問4

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

問4本文中の下線について、 迷惑メール対策装置が正常に稼働している場合、 SMTP通信をどのように制御すべきか。30字以内で具体的に述べよ。 ー3 m
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問04:迷惑メール対策機器をちゃんと通すには?

迷惑メール対策を効かせるには、外から届くSMTP通信が対策機器をすり抜けないようにする必要があるよ。たとえるなら、空港の手荷物検査を置いても、別の入口から入れてしまったら意味がないよね。だから、メールの通信経路を必ず対策機器経由に固定しよう、という話だよ。

この問題で問われていること

迷惑メール対策機器は、通信が必ずその機器を通ることが前提になるよ。この問題では、対策機器そのものの機能だけでなく、外部からのSMTP通信を迂回させないための経路制御が必要だと答えられるかがポイントだよ。

SMTP Routing Through Anti-Spam Appliance

for an anti-spam appliance to work as intended、 SMTP traffic must always be routed through it

anti-spam appliance in path\nno bypass route\nroute all SMTP through appliance

確認ポイント

  • 装置迂回を許さない。
  • 経路制御が前提です。
  • SMTP を必ず装置へ通す。
正解と解説を見る

解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/ug65p90000001dzu-att/2014h26h_sc_pm1_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/ug65p90000001dzu-att/2014h26h_sc_pm1_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/ug65p90000001dzu-att/2014h26h_sc_pm1_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成26年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午後Ⅰ 問4(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

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