SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ
平成26年度春期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅱ 問18
問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。
問題
選択肢
- ア2
- イ6
- ウ10
- エ12
解き方のヒントを見る
午前II 問18:みんなで1本の道を使うLANの混み具合を考えよう
リピータハブのLANは、みんなが同じ1本の道路を順番に使っているようなものだよ。だから、それぞれのデータ転送量を別々に見るのではなく、全部足し合わせて考える必要があるんだ。さらに、通信には荷物そのものだけでなく、宛先ラベルや確認用の情報みたいな制御情報も付いてくるので、各転送量に30%を上乗せした総トラフィックからLANの利用率を計算しよう。
この問題で問われていること
データ本体だけでなく制御情報も含めた通信量を合計して、共有しているLAN全体がどれくらい使われているかを正しく計算できるかがポイントだよ。
LAN Utilization
for a shared LAN with a repeater hub、 compute utilization from the total transfer amount including 30 percent control overhead、 divided by link bandwidth
shared bandwidth\ninclude 30% overhead\nuse total traffic / capacity
確認ポイント
- 制御情報 30% を足す。
- 共有帯域として考える。
- 総通信量を帯域で割る。
正解と解説を見る
正解
エ
解説
IPA 公式公開の過去問です。
出典
問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。
選択肢ア
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢イ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢ウ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢エ(正解)
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
学習のポイント
解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成26年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問18(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)
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