情報処理安全確保支援士試験の公開問題
2012 秋 午前I 問05
このページはIPA Advancedが運営する非公式の学習用ページです。IPAとの提携・公認を示すものではありません。
この問題は内容確認中のため、検索エンジンには公開していません。
問題文
キャッシュメモリへの書込み動作には、 ライトスルー方式とライトバック方式がある。それぞれの特徴のうち、 適切なものはどれか。
選択肢
- ア: ライトスルー方式では、 データをキャッシュメモリだけに書き込むので、 高速に書込みができる。
- イ: ライトスルー方式では、 データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので、 主記憶の内容は常に最新である。
- ウ: ライトバック方式では、 データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので、 速度が遅い。
- エ: ライトバック方式では、 読出し時にキャッシュミスが発生してキャッシュメモリの内容が追い出されるときに、 主記憶に書き戻す必要が生じることはない。
解説の要点
IPA 公式公開の過去問です。
解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。
関連する問題一覧
公式出典
訂正・編集方針
解説にはAIによる補助生成を含む場合があります。公式の問題冊子・解答例・採点講評を優先し、誤りは確認後に訂正します。