SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ
平成23年度秋期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 問2
問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。
問題
自然数をキーとするデータを、 ハッシュ表を用いて管理する。キーテのハッショ関数7@) をヵ@) 三x modかとすると、 キーz とめヵが衝突する条件はどれか。ここで、 ヵはハッシュ表の大きさであり、 *modヵは*をヵで割った余りを表す。
選択肢
- ア6+め5がヵの倍数
- イg-5がヵの倍数
- ウヵがo+ヵの倍数
- エヵがgo-ヵの倍数ー3一
解き方のヒントを見る
1つの命令で、複数のデータに一気に同じ計算(足し算など)を並列処理する「SIMD方式」
コンピュータの並列処理の方式である「SIMD(シムジー)」についてだよ。これは「Single Instruction、 Multiple Data」の略で、1個の「これをやって!」という命令(足し算など)に対して、複数の異なるデータグループに同時に一斉適用して並列に計算するやり方なんだ。画像処理や動画のエンコードなど、同じパターンの計算を大量のデータに行う時に大活躍するよ!
この問題で問われていること
命令レベルのパイプライン処理や、単純な高速化手法とは区別して、「ひとつの命令で『複数の異なるデータ』に対して並行して同じ処理を実行する」SIMDの特徴を選ぼう。
Superscalar
superscalar processors issue multiple instructions in parallel within a cycle
multiple issue\ninstruction-level parallelism
確認ポイント
- データ並列中心の方式ではありません。
- 複数命令同時発行が要点です。
- スーパスカラを選ぶ。
正解と解説を見る
正解
エ
解説
IPA 公式公開の過去問です。
出典
問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。
選択肢ア
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢イ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢ウ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢エ(正解)
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
学習のポイント
解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成23年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問2(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)
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