SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ

平成22年度春期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 問23

問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。

問題

情報戦略の投資対効果を評価するとき、 利益額を分子に、 投資額を分母にして算出

選択肢

  1. ア
    EVA
  2. イ
    IRR
  3. ウ
    NPV
  4. エ
    ROI
解き方のヒントを見る

プロジェクトの「最終ゴール」を数字で表す(KGI)

目標管理で使われる指標「KGI(重要目標達成指標)」の問題だよ。これは「売上を前年比10%増やす」「利益を1億円にする」といった、ビジネスやプロジェクトが最終的に目指す「決定的なゴール」を具体的な数字にしたもの。ゴールに向かう途中の通過点や活動の目安である「KPI(重要業績評価指標)」とは区別して覚えよう!

この問題で問われていること

目標達成のための重要要因(CSF)や、途中のプロセス評価指標(KPI)と区別して、「最終的な成果目標(ゴール)」そのものを評価するための指標(KGI)を選ぼう。

KGI

a KGI is a top-level indicator showing achievement of a final business goal

final goal metric\nabove KPI

確認ポイント

  • 途中の進捗指標ではありません。
  • 最終成果を測る。
  • KGI を選ぶ。
正解と解説を見る

正解

ア

解説

IPA 公式公開の過去問です。

出典

問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。

選択肢ア(正解)

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

選択肢イ

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

選択肢ウ

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

選択肢エ

この選択肢は間違いの選択肢だよ。

学習のポイント

解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成22年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問23(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)

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