SC情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ
平成22年度春期 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 問15
問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。
問題
UML 2.0において、 オプジェクト問の相互作用を時問の経過に注目して記述するものはどれか。 アアクティビティ図イコミュニケーション図
選択肢
- アアクティビティ図
- イコミュニケーション図
- ウシーケンス図
- エユースケース図
解き方のヒントを見る
「誰(アクター)」がシステムを使って「何(ユースケース)」をしたいかを絵にする
UML(設計図の書き方)の「ユースケース図」に関する問題だよ。システム開発の初期に、ユーザーや外部システムなどの「アクター(棒人間)」と、その人たちがシステムを使って行うアクションである「ユースケース(楕円)」を線でつなぎ、「このシステムは何ができるのか」を全体のイメージで捉えるための設計図だよ。
この問題で問われていること
クラスの構造を示す「クラス図」や、処理の流れを時間順に見せる「シーケンス図」ではなく、「ユーザーの視点からシステムの機能や使い道を整理する」図であるユースケース図の目的を選び出そう。
Use Case Diagram
a use case diagram captures requirements by showing actors and the system functions they use
actors\nfunctions\nexternal viewpoint
確認ポイント
- 内部構造図ではありません。
- 利用者視点で表す。
- ユースケース図を選ぶ。
正解と解説を見る
正解
ア
解説
IPA 公式公開の過去問です。
出典
問題文と解答は IPA 公開の過去問題冊子・解答例を基にしています。
選択肢ア(正解)
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢イ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢ウ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
選択肢エ
この選択肢は間違いの選択肢だよ。
学習のポイント
解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成22年度春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問15(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)
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