情報処理安全確保支援士試験の公開問題
2009 春 午前I 問08
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問題文
論理式 \(X = \overline{A} \cdot B + A \cdot \overline{B} + \overline{A} \cdot \overline{B}\) と同じ結果が得られる論理回路はどれか。ここで,[添付の公式問題冊子5ページ・問8のAND記号]は論理積(AND),[同OR記号]は論理和(OR),[同NAND記号]は否定論理積(NAND),[同NOR記号]は否定論理和(NOR)を表す。
選択肢
- ア: 添付の公式問題冊子5ページ・問8の選択肢アの図(入力A,B,出力X)。
- イ: 添付の公式問題冊子5ページ・問8の選択肢イの図(入力A,B,出力X)。
- ウ: 添付の公式問題冊子5ページ・問8の選択肢ウの図(入力A,B,出力X)。
- エ: 添付の公式問題冊子5ページ・問8の選択肢エの図(入力A,B,出力X)。
解説の要点
添付の公式解答PDFの問8に記載された正答は「イ」。論理式の上線は否定,・は論理積,+は論理和を表します。第1項は(A,B)=(0,1),第2項は(1,0),第3項は(0,0)のとき1になるため,式全体は(1,1)のときだけ0になる。これはNANDの動作です。また,式は \(\overline{A} \cdot (B + \overline{B}) + A \cdot \overline{B} = \overline{A} + A \cdot \overline{B} = \overline{A} + \overline{B} = \overline{A \cdot B}\) と変形できる。
論理式と回路の結果を比較するために、入力と中間出力をどのように表へ記録すればよいでしょうか。
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公式出典
訂正・編集方針
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