PMプロジェクトマネージャ試験 午前Ⅰ
平成21年度春期 プロジェクトマネージャ 午前Ⅰ 問7
問題文と選択肢を読んで答えを考えてから、下の「正解と解説を見る」で確認しましょう。
問題

選択肢
- アDNSサーバ:Apache、Webサーバ:BIND、メールサーバ:Postfix
- イDNSサーバ:BIND、Webサーバ:Apache、メールサーバ:Postfix
- ウDNSサーバ:BIND、Webサーバ:Postfix、メールサーバ:Apache
- エDNSサーバ:Postfix、Webサーバ:Apache、メールサーバ:BIND
解き方のヒントを見る
通信プロトコルとソフトウェアライセンス
ネットワーク通信の基礎用語と、ソフトウェアの配布条件を調べておこう。
この問題で問われていること
通信プロトコルの違いと、オープンソースかどうかを確認するための資料を調べられるか。
通信プロトコルとソフトウェアライセンス
通信プロトコルの違いと、オープンソースかどうかを確認するための資料を調べられるか。
確認ポイント
- HTTP・SMTP・DNSの仕様資料では、要求や応答に含まれる情報にどのような違いがあるか。
- ソフトウェア名とプロトコル名を区別するには、プロジェクトの文書と通信規格のどこを確認すればよいか。
- 無償配布とオープンソースを区別するには、ライセンスのどの条項を調べればよいか。
正解と解説を見る
正解
イ
解説
添付の公式解答PDFでは、問7の正解は「イ」です。DNSサーバはドメイン名とIPアドレスなどの対応を提供し、BINDが使用される。WebサーバはHTTPなどでWebコンテンツを提供し、Apacheが使用される。メールサーバではメールの転送・配送を担うソフトウェアとしてPostfixが使用される。
添付の公式解答PDFでは、問7の正解は「イ」です。DNSサーバはドメイン名とIPアドレスなどの対応を提供し、BINDが使用される。WebサーバはHTTPなどでWebコンテンツを提供し、Apacheが使用される。メールサーバではメールの転送・配送を担うソフトウェアとしてPostfixが使用される。
選択肢ア
誤り。ApacheはWebサーバ、BINDはDNSサーバに使用される。DNSサーバとWebサーバの組合せが逆になっている。Postfixとメールサーバの組合せは正しい。
選択肢イ(正解)
正しい。BINDはDNSサーバ、ApacheはWebサーバ、Postfixはメールサーバに使用され、三つとも適切な組合せである。
選択肢ウ
誤り。Postfixはメールサーバ、ApacheはWebサーバに使用される。Webサーバとメールサーバの組合せが逆になっている。BINDとDNSサーバの組合せは正しい。
選択肢エ
誤り。Postfixはメールサーバ、BINDはDNSサーバに使用される。DNSサーバとメールサーバの組合せが逆になっている。ApacheとWebサーバの組合せは正しい。
学習のポイント
通信プロトコルの違いと、オープンソースかどうかを確認するための資料を調べられるか。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)平成21年度春期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅰ 問7(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例)
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