SC情報処理安全確保支援士試験 午後
令和6年度秋期 情報処理安全確保支援士 午後 問1
事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。
問題




















解き方のヒントを見る
問01:攻撃の足跡を時系列で追いかけよう
エンドポイントから始まる攻撃は、玄関の鍵をこじ開けられた瞬間だけ見ても全体像は分からないよ。攻撃者はその後、管理者のような強い権限を取ったり、社内の別の端末を探したり、追加の攻撃ツールを動かしたりすることがある。だから、1台の端末の1つのログだけを見るのではなく、複数のログを時間順に並べて、「侵入」「権限昇格」「横展開」「ツール実行」のように攻撃の段階を切り分けて考えよう。
この問題で問われていること
アラートが出たから確認して終わり、ではなく、「攻撃者は次に何をしたのか」「どこまで進んだのか」をログから推定できるかがポイントだよ。
Time-Ordered Endpoint Investigation
endpoint incident analysis should correlate logs over time to reconstruct initial compromise、 privilege escalation、 and lateral-movement attempts
find first compromise trace\nlook for privilege escalation\ncheck host discovery or lateral movement\ncorrelate events across logs
確認ポイント
- 時系列で並べて読む。
- 権限昇格の痕跡を探す。
- 横展開の探索行動も確認する。
正解と解説を見る
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子
問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/m42obm000000afqx-att/2024r06a_sc_pm_qs.pdf
公式解答例
解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/m42obm000000afqx-att/2024r06a_sc_pm_ans.pdf
採点講評
採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/m42obm000000afqx-att/2024r06a_sc_pm_cmnt.pdf
学習のポイント
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。
出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)令和6年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後 問1(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)
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