SC情報処理安全確保支援士試験 午後

令和6年度秋期 情報処理安全確保支援士 午後 問1

事例を読んで設問の答えを考えてから、解説のポイントとIPA公式の解答例・採点講評で確認しましょう。

問題

サイバー攻撃はエンドポイントへの侵入から始まることが多い。攻撃者は,マルウェアを仕掛けた後に,より高い権限の奪取を試みたり,ほかのエンドポイントを探索したりする。そのため,エンドポイントのセキュリティ対策としてログの分析が重要になってきている。 インシデント発生時に迅速に対応するためには,どのような攻撃を受けているのかをログから推測・確認する対応力が必要となる。本問では,ソフトウェア開発会社の社内システムの運用及びインシデント対応を題材として,ログを解析する能力及び技術的対策を立案する能力を問う。
IPA公式問題冊子の原文 1〜2ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
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IPA公式問題冊子の原文 3〜4ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 3〜4ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 5〜6ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 5〜6ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 7〜8ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 7〜8ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 9〜10ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 9〜10ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 11〜12ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 11〜12ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 13〜14ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 13〜14ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 15〜16ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
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IPA公式問題冊子の原文 17〜18ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
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IPA公式問題冊子の原文 19〜20ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 19〜20ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 21〜22ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 21〜22ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 23〜24ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 23〜24ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 25〜26ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 25〜26ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 27〜28ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 27〜28ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 29〜30ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 29〜30ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 31〜32ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
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IPA公式問題冊子の原文 33〜34ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 33〜34ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 35〜36ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 35〜36ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 37〜38ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
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IPA公式問題冊子の原文 39〜40ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
IPA公式問題冊子の原文 39〜40ページ(全冊子の資料です。対象の設問は問題文と照合してください)
解き方のヒントを見る

問01:攻撃の足跡を時系列で追いかけよう

エンドポイントから始まる攻撃は、玄関の鍵をこじ開けられた瞬間だけ見ても全体像は分からないよ。攻撃者はその後、管理者のような強い権限を取ったり、社内の別の端末を探したり、追加の攻撃ツールを動かしたりすることがある。だから、1台の端末の1つのログだけを見るのではなく、複数のログを時間順に並べて、「侵入」「権限昇格」「横展開」「ツール実行」のように攻撃の段階を切り分けて考えよう。

この問題で問われていること

アラートが出たから確認して終わり、ではなく、「攻撃者は次に何をしたのか」「どこまで進んだのか」をログから推定できるかがポイントだよ。

Time-Ordered Endpoint Investigation

endpoint incident analysis should correlate logs over time to reconstruct initial compromise、 privilege escalation、 and lateral-movement attempts

find first compromise trace\nlook for privilege escalation\ncheck host discovery or lateral movement\ncorrelate events across logs

確認ポイント

  • 時系列で並べて読む。
  • 権限昇格の痕跡を探す。
  • 横展開の探索行動も確認する。
正解と解説を見る

解説

公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。

公式問題冊子

問題冊子: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/m42obm000000afqx-att/2024r06a_sc_pm_qs.pdf

公式解答例

解答例: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/m42obm000000afqx-att/2024r06a_sc_pm_ans.pdf

採点講評

採点講評: https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/m42obm000000afqx-att/2024r06a_sc_pm_cmnt.pdf

学習のポイント

公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)令和6年度秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後 問1(公式資料:問題冊子(PDF) / 解答例 / 採点講評)

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