2020 秋 午後I 問01
モバイル決済が身近なものになってきた。しかし,一たび設計を誤ると,不正な決済が行われるリスクが生じる。モバイル決済でバーコード又はQRコードを使用する場合は,なりすまし対策をバーコード若しくはQRコードそのもの又はアプリケーションプログラムに行うことがポイントとなる。また,近年は,スクリーニングによってパスワードリスト攻撃の精度が向上している。攻撃者にスクリーニングを行われないような対策が必要である。 本問では,スマートフォン用決済アプリケーションプログラムの開発を題材に,メッセージ認証を用いたなりすまし対策及びスクリーニング対策を検討する能力を問う。
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。