2019 秋 午前II 問21
JSON形式で表現される図1、 図2のような商品データを複数のWebサービスから取得し、 商品データベースとして蓄積する際のデータの格納方法に関する記述のうち、 適切なものはどれか。ここで、 商品データの取得元となるWebサービスは随時変更され、 項目数や内容は予測できない。したがって、 商品データベースの検索時に使用するキーにはあらかじめ制限を設けない。
解説
IPA 公式公開の過去問です。
解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。
選択肢
- ア: { {
- イ: PidPiPAA09 idP27AA10 "品7型テレビ" "商品名":"りんどり "価格":"オープンプライス"、 "生産青森、 "関連商品id":[ "価格":106、 AA101"、 "画像URL”:”http://www.example.com/apple.jpg" ?BC66” } ] } 別1 A社Webサービス2 B社Webサービスの商品データの商品データ
- ウ: 階層型データベースを使用し、 項目名を上位階層とし、 値を下位階層とした2階層でデータを格納する。
- エ: グラフ型データベースを使用し、 商品データの項目名の集合から成るノードと値の集合から成るノードを作り、 二つのノードを関係づけたグラフとしてデータを格納する。