2019 秋 午前I 問10
イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述として、 適切なものはどれか。
解説
IPA 公式公開の過去問です。
解答例や採点講評と合わせて根拠を確認してください。
選択肢
- ア: それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに、 送信データの衝突が起きた場合は再送する。
- イ: タイムスロットと呼ばれる単位で分割して、 同一周波数において複数の通信を可能にする。
- ウ: データ送受信の開始時にデータ送受信のネゴシエーションとしてRTS/CTS方式を用い、 受信の確認はACKを使用する。
- エ: 伝送路上にトークンを巡回させ、 トークンを受け取った端末だけがデータを送信できる。