2018 秋 午後I 問01
昨今,多くのアプリケーションで様々な脆ぜい弱性情報が報告されるが,開発者のみならず,ユーザ企業のセキュリティ担当者(CSIRTのテクニカル担当)もそのリスクの程度を正確に推定できることが必要であると考える。 本問では,ソフトウェア開発における脆弱性の対策技術について問う。特に,バッファオーバフロー脆弱性 (メモリ破壊脆弱性)について,ユーザ企業のセキュリティ担当者がその仕組み及びその対策について知っておくべき内容を問う。
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。