2013 秋 午後I 問01
クロスサイトスクリプティングは昔から広く知られる脆ぜい弱性であるが,対策漏れが発生しやすく,現在でも取り組むべき代表的脆弱性である。 本問では,IPAが公表している“安全なウェブサイトの作り方”とその別冊として公表された“ウェブ健康診断仕様”を題材に,クロスサイトスクリプティング対策として行うべき実施項目と検査基準に関して出題した。Webアプリケーション開発での脆弱性への対応能力について問う。
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。