2012 春 午後I 問03
近年,機密情報の漏えい時の調査や外部監査対応時の証跡提示などの目的から,ITシステムの利用者のアクセスログだけでなく,操作内容を記録する企業が増えてきている。操作内容を記録する場合,その目的や対象利用者のアクセス権などを考慮しなければ,記録した内容の真正性に疑義が生じる可能性がある。 本問では,業務委託先作業担当者の操作内容の証跡確保を題材として,セキュリティ上の考慮点を問う。
解説
公式過去問です。問題冊子と解答例を参照して確認してください。
公式問題冊子、解答例、採点講評を併読して要点を整理してください。